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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

中央大学校(韓国)

留学先:中央大学校(韓国)
留学期間:2024.3〜2024.6
留学マンスリーレポート(2024年 4月)

授業について(学んだこと、努力したことなど)

上級韓国語の授業では、決められたペアの人と授業で習った文法を使って会話する映像を撮り、提出することが中間試験の課題として出されました。互いに連絡を取り、授業外で集まり撮影し、字幕を付けるなどの映像の編集までやる必要があったため大変な課題でした。社会学の授業では記述式のテストがありました。この授業の試験は一切選択問題がなく、すべて記述のテストでした。質問文は英語ですが、解答は英語か韓国語をそれぞれの質問ごとに自分が答えやすい方を選択できます。私は専門用語が多く、韓国語で答えることが難しいと考えたため、すべて英語で解答しました。

課外活動(部活動・イベント)など、授業以外の活動について

留学前に帰国生との交流で聞いていた、日本語文学専攻の現地大学生と日本からの留学生が参加するサークルに入りました。同じ部屋に住んでいる子が授業でサークルの会長と知り合い、紹介してもらい加入することができました。カカオトーク(メッセージアプリ)のグループチャットに入り、希望する活動内容を3つ選択するアンケートに答えてグループに分けられました。中間試験前ということもあり、短い時間でしたが観光と食事をしました。アンケートに答える際に、日本人留学生は韓国語の能力、現地の大学生は日本語の能力に対して質問があり、それらが考慮されたうえでグループが分けられているため、コミュニケーションも問題なく行うことができました。

生活について(日々の学生生活、滞在先での生活について)

部屋では集中して勉強することができないため、寮にあるスタディールームを利用し勉強するようにしました。午前6時から夜中3時まで利用することができます。中間試験が近づくにつれて利用人数が増えていくのに加えて、パソコンの利用が許可されていないですが、そのほかにも大学内に様々な勉強スペースがあるため場所には困らずに勉強ができました。また、各階にある休憩室であれば利用の制限が少ないので勉強や食事の際に利用しています。中間試験が4月の後半だったため、それまでは休日も勉強をしていましたが、中間試験が終わった後に同じ学部の子と観光に行きました。これからも時間をうまく使い、学校以外での経験も増やしていけるようにしたいです。

今月の成長体験

中間試験に向けての勉強でさらに成長できたと感じます。社会学の試験に向けて、授業で提示された英文の資料を翻訳して内容を復習し、授業内で出された質問やディスカッション内容に対する自分の意見のまとめ、専門用語を確認しました。資料を見ているだけだと覚えるのが大変だったため、重要なところだけプリントにまとめて試験前まで何度も確認できるようにしました。そのプリントを見れば学んできたことが簡単に確認できるためグループプレゼンテーションの準備にも役に立っています。

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