オタワ大学OLBI(カナダ)
国際社会学部(オタワ大学OLBI2025)
留学期間:2025年8月~12月
留学マンスリーレポート(留学報告書)
留学先学校全般、履修科目・授業内容について
留学先学校全般については、オタワの中ではかなり大きい大学でカナダの中でも学歴が上位に入るくらい大きな大学でした。また、留学生は中華系が多いイメージでした。ほかにも韓国や台湾などがいましたが、ほとんどがアジア系でした。さらに、年齢層は19歳から20歳あたりが一番多いのではないかと思います。
留学先での授業内容は、主に中学生から高校レベルの文法や、発音の練習、スピーキングの練習、ライティングの練習などをしました。文法に関しては理解しているものだったとしても、英語を英語で学んでいるので少し混乱することもありましたが、日本では習わないような使い方まで知れたため、日常会話ではとても役に立ちました。スピーキングの練習も同様に、挨拶から相槌の仕方や普段から使えるセンテンスを学ぶことができました。また、ライティングでは基礎から始め、はじめは二、三文の短めの文書しか書けませんでしたが、最終的には400語以上かけるようになりました。
生活全般について
平日は授業が朝から夕方にかけてあったため、そのまま家に帰ることが多かったですが、週に二回ほど午後に授業がない時があったため、その時は参加したプログラムに含まれているアクティビティに参加したり、友達と近くのショッピングモールに行ったり、大学で開かれているイベントに参加したりしていました。休日はなるべく外に出かけるようにしていました。自分たちで出かける場所を見つけて毎週出かけていました。たまに友達の家に泊まったり、逆に友達を自分の家に呼んだり、長めの休日の時はプチ旅行に行ったりもしていました。
課外活動、交友関係について
課外活動は、オタワ大学に通っている学生の子たちが立ち上げた日本語会話クラブに参加していました。さらにそこで知り合ったほかの大学の友達が参加している会話グループにも少し参加したりしていました。交友関係では、クラスメイトはもちろん、そのほかにも日本語会話グループで知り合った子や、大学内で出会った子もいました。友達を作ることは簡単ではなかったが、自分の趣味などを話すことによって仲良くなりやすかったです。
今回の留学はどのような点で良かったですか
今回の留学では友達をたくさん作って、暇さえあれば一緒にお出かけしたり、勉強したりと、様々な場面で英語を話す機会を作ることができました。最初は自信がなく黙っていることも多かったですが、周りの友達に励まされながら話すことに自信をつけていき、今では特に抵抗なく話すことができるようになりました。たまに不安になることもありますが、とにかく伝えることが大事だと思って、身振り手振りで伝えることを意識していました。また、この留学を通してカナダでしかできない経験をたくさんできたので良かったと思います。現地の子たちの中で流行っている遊びや、食べ物なども知れて、とても有意義な時間を過ごせました。