オタワ大学OLBI(カナダ)
国際社会学部(オタワ大学OLBI2024)
留学期間:2024年8月~2024年12月
留学マンスリーレポート(留学報告書)
履修科目・授業内容について
English for Academic Purposesという授業では、前半はグループかペアを組んで先生が指定した質問をしあったり、先生が出したワードを未来形や過去形に直す取り組みをしたりしました。後半は、文法など教科書を使う勉強やWritingに特化した授業が多かったです。たまに教室の外に出てオタワ大学の学生に質問しに行く授業もありました。最初はドキドキしますが話しかけると、「オンラインで授業を受けている」などのよっぽどの理由でない限り答えてくれるので、自分の英語の自信につながって楽しかったのを覚えています。
生活全般について
休日は絶対に外に出ていました。アウトレットやボウリングやカフェ巡りや演技を見たり、ホッケーを見たり、友達とお泊まりしたり、すべて経験になると思って何かしらして遊びに行っていました。現地のライフスタイルは18時には多くの店が閉まるので、遅くまで遊ぶ人は多くいないと思いますが、治安はとてもいいです。たまに電車やバスに乗るためにお金をちょうだいと言ってくる人がいますが、SorryといえばOkay,Have a good day.と行って立ち去るため、かなり危険な人は滅多にいないと思います。また、栄えている方のショッピングセンターには(全てではないですが)セキュリティが立っています。安全面は気にするほどではないと思います。
課外活動、交友関係について
毎週水曜日にソーシャルアウティングと言ってオタワ内にある施設を見学しに行くイベントがありました。私が特に好きだったのが、大学のチーム対他の学校チームのアイスホッケーと、ハロウィンイベントです。アイスホッケーは、ポップコーンとジュースが飲めて、近距離でホッケーが見れて迫力満点でとても楽しかったです。さらに、ハロウィンのイベントは、大きなサンダーファームという畑のような公園に行って色々なお化け屋敷を体験しました。たくさんの現地の人もいてとても楽しかったです。交友関係は日本が好きなオタワ大学の学生が話しかけてくれて友達になることが多かったです。またカンバセーションクラブという英語を学ぶ人向けに30分間英語で話す機会を設けてくれるクラブに参加していました。カンバセーションクラブの人とテニスもしました。
今回の留学はどのような点で良かったですか
環境の点でよかったです。周りの人間が本当にいい人ばかりでした。グループワークが多く授業が面白かったし、先生に優しく教えてもらい、クラスメイトも他の国の文化をリスペクトし興味を持ってくれる人が多く、英語以外の文化も学ぶことができました。
また、街の人も話しかけてくれて「留学生です。」、と話すと、「英語上手だね」、と言いながらわからない単語を違う言い方で説明してくれたり、バスの正しい場所を教えてくれたり、フレンドリーで優しい人がたくさんいました。何よりもホストファミリーが私の留学生活をよくしてくれました。今日の1日を必ず聞いてくれて、わからないものは説明してくれてとても快適な生活をさせてもらいました。