オレゴン大学AEI(アメリカ)
国際社会学部(オレゴン大学AEI2022)
留学期間:2022年9月~2023年3月
留学マンスリーレポート(2022年 11月)


今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)
今月は学校内で行われる試合にたくさん行くことができた。オレゴン大学の学生は、無料で行ける試合が多いため、たくさんの生徒が試合観戦をする。フットボールは 20 ドルかかるがバレーボールとバスケットボールは無料で見ることができる。フットボールの会場は、規模が味の素スタジアムと同じくらいで、生徒や地元のサポータ、マーチングバンドの生演奏、チアリーダーのダンスやパフォーマンスが行われ、この環境下でスポーツをするとモチベーションが上がるし、特にホーム会場だと絶対勝つ気持ちが生まれるだろうなと思った。日本の大学スポーツで同じような盛り上がりを見せるスポーツはないと思った。特に吹奏楽部やチアリーディング部の活動の場をスポーツが広めていることがいいと思った。日本だと活動の場が限定されがちだと思った。
ホストマザーに主語がないことが多いと指摘された。確かに日本だとただ「寒い」だけでコミュニケーションが取れてしまうと思った。私が寒いのか外が寒いのか主語を言わないと通じないことを確認できた。
今月の成長体験
あるクラスで、最終課題がプレゼンテーションをしなければいけなかった。お題はそれぞれが決めることができ、私はインタビュー形式で日本とオレゴン大学の学生間の自己肯定感の違いについて調べることにした。オレゴン大学の学生に話しかけることはとても緊張したが、学生たちがとても優しく、協力的で、回数をこなすにつれて堂々と話しかけられるようになり、成長した部分であると感じる 。
日本について聞かれたこと、考えたこと
日本のクリスマスとお正月の過ごし方について聞かれました。去年のクリスマスに私がどう過ごしたかを伝えると、驚いていた。また、日本人は 1 月 1 日の日の出に特別な意味があると信じていて、夜中に家を出て、見に行く人が多いことを伝えると、アメリカも同じような文化があると教えてくれた。
私の日本語のパートナーは日本のことをたくさん知っていて、神社にはどのくらいの人が行くのか、お年玉はいくらくらいもらうのかを詳しく質問され、平均値を知らなかったので自分の経験のみの回答となってしまった。