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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

國立政治大學CLC(台湾)

国際社会学部(國立政治大學CLC2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学マンスリーレポート(2023年 1月)

今月のカルチャーショック

今月の台湾は旧正月があり、14日から二週間ほど旧正月のお休みがありました。旧正月は初めてでどのように過ごせばよいかわからなかったのですが、台湾の中国語の先生がお家に招いてくださり、一緒に旧正月を過ごしました。旧正月の大みそかは基本的に焼き肉や火鍋を食べる家が多いそうで、先生の家では火鍋をいただきました。そのほかに紅包(honbao)という赤い封筒にお金を入れて子供たちに渡す日本でいうお年玉のようなものをいただいたり、平安(pinan)を願い、リンゴ(中国語でいうと苹果pingguo)をいただいたりしました。新年を迎えた12 時にはいろんなところから爆竹や花火を打ち上げる音が聞こえ、住宅街の細い路地みたいなようなところで大きい花火が打ち上げられていて文化の違いを感じて面白かったです。実際に街で簡単に花火が手に入れられて、旧正月の間はどこにいても花火を打ち上げられる音が聞こえてきて面白かったです。 

今月の成長体験

今月自分を成長させたことは、台湾でTOCFL を受験したことです。自分の今の中国語の実力を測りたいと思い、1月14日に台湾大学で受験しました。当日会場には日本人はほとんどおらずタイ人やベトナム人で台湾在住の方が多く、筆記ではなくパソコンを使った選択式の問題でした。テストは自分の選択した級だけでなく、その上の級の問題も出てきて、更に間違えるとレベルが下がっていき、連続で何問も間違えるとそのままテストが終わるという形式でした。自分はほとんど留学してから中国語を学び始めたので初級を選択してテストを受けたのですが、結果は中級で、HSKでいうと4 級は取得しているくらいのレベルでした。半年の留学で聞き取りも話すこともできないレベルから、台湾人と会話をする事が出来るようなレベルまで伸びたのは本当にすごいと自分で感じました。

 
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