新たな知識・価値観を身につけ、さらなる成長を
探求は、可能性を広げる
学びを深めることで、
内に宿る可能性や価値観に気づき、
社会に身を置いたからこそ、
学ぶことの必要性や面白さが分かります。
東洋英和女学院大学大学院には
仕事と学びを両立できる充実したサポート、
同じ目標に向かう仲間が待っています。
1日の流れ
起床
朝の支度をします。
徒歩で駅へ
電車で通勤します。
通勤中は課題の本を読みます。
始業
昼休み
昼休みには読書や課題に取り組む時間を取っています。
定時
定時に退勤できないと6限に間に合わないため、6限の授業がある日は猛スピードで仕事をこなしています。 仕事が長引いた日は鳥居坂も急いで向かいます。
6限授業
7限授業
7限終了後
たまに1杯飲んでから帰宅することもあります。
帰宅
帰宅してから課題に取り組んだり、読書をしたりして過ごします。
就寝
直前まで課題でPCを使っていると光の刺激のため、すぐに寝付けないこともあります。
仕事を急いで切り上げ、
ダッシュで6限に向かう
授業に間に合うように切り上げることに、1番苦労しています。
6限授業
授業の資料や、課題の読み込みなどは、移動の電車ですることも良くあります。
7限授業
7限終了後
少しでも早く帰宅して、睡眠時間を確保したいと思い、駅まで小走りで行くことも。
帰宅
Q & A
可能です。
平日の夜間(18時から)と土曜日(朝から)に開講しているため、平日の日中に就労されている方も通いやすい時間帯の講義です。
ただし臨床心理学領域については毎週木曜日昼間からの授業、さらに実習先によっては平日昼間に実習となる場合があります。
「人間科学研究科」「国際協力研究科」という2つの研究科があり、それぞれの領域/分野には下記のような特長があります。
【人間科学研究科】
・死生学
精神医学、生命倫理学、宗教学を基盤に死生観だけでなく、ターミナルケア(終末期医療)、グリーフケア(死別による喪失からの回復支援)、スピリチュアリティに関わる研究教育活動を、死生学研究所と共に行っています。死生学関連分野は、都内でも受講できる大学院が限られています。
・幼児教育・発達臨床学領域
「幼稚園教諭専修免許」の取得が可能です。キリスト教精神を基盤とする「幼児教育の理論と実践研究」、および現代的問題としての「子どもの発達臨床的問題の探求」の二本柱で構成されています。
・臨床心理学領域
子どもと母親を援助の対象とする心理療法研究のほか、心理査定について総合的に研究します。「臨床心理士受験資格」「公認心理師受験資格」双方を取得できるよう指導しています。
【国際協力研究科】
世界が直面する課題の考え方を横断的に学び、多様な視点から課題の理解を深めつつも、課題の解決に重きをおいています。今後は「サステイナビリティ(持続可能性)」の要素を加えることで、より効果的な「国際協力」を探求できます。
3つの支援制度を設けています。
1)奨学金制度
日本学生支援機構の奨学金を利用できます。
2)長期履修学生制度
職業等に従事しているなど、個人の事情に応じて修士課程の修業年限(2年)を超えて履修することができる制度です。対象と認められた場合は、「2年間の授業料総額をあらかじめ認められた修業年限(最大4年)で除した額+施設設備資金及び教育充実費」を、各学期に納めていただきます。
長期履修学生制度を希望する場合は、入学試験の出願書類と共に必要書類を提出し、審査を受ける必要があります。
3)教育訓練給付制度
一定の条件を満たす方が本課程を2年間で修了する場合、支払った教育訓練経費合計(入学金と授業料の合計)の50%に相当する額が、雇用保険から支給されます。
さらに本課程を2年間で修了した後、1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された(またはすでに雇用されている)方は、教育訓練経費合計の20%に相当する額が雇用保険から支給されます。
上記に加えて、修了後の賃金が受講開始前の賃金と比較して5%以上上昇した場合は、教育訓練経費の10%(年上限8万円)が追加で支給されます。
奨学金や給付金制度についての詳細は「学生サポート 」を確認ください。
性別を問わず、入学が可能です。
東洋英和女学院大学院が目指すのは、社会・経済における価値の多様化、高齢化、国際化の急速な発展に対応できる高度な知識と幅広い視野を持った、「問題解決型の職業人育成」です。
内容により、修了要件となる単位として認められる場合もあります。
研究科や領域により異なります。
【人間科学研究科】
「臨床心理学領域」を除く領域・分野にて特別な事情がある場合においてのみ、対面/オンラインのハイブリッド授業を実施しています。
【国際協力研究科】
全ての授業を対面/オンラインによるハイブリッド形式で実施しています。
国際協力研究科の過去問題のみ、東洋英和女学院大学院の公式ウェブサイトにて公開しています。
人間科学研究科の過去問題は、著作権の関係上、大学院事務室窓口でのみ閲覧可能です。
国際協力研究科の過去問題については「国際協力研究科 国際協力専攻 修士課程 」を確認ください。
