「EU統合は人類への希望となりうるのか?」小久保康之教授退職記念講演会
東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科主催、大学国際関係研究所、港区麻布地区総合支所との共催で講演会を行います。
「EU統合は人類への希望となりうるのか?ーひとりの欧州統合研究者の半世紀にわたる軌跡」 小久保康之教授 退職記念講演会
東洋英和女学院大学並びに大学院で長く教鞭をとり、ヨーロッパ現代政治を専門とする小久保康之教授が2026(令和8)年3月末で定年退職されます。小久保教授は慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程を単位取得退学された後に静岡県立大学から東洋英和女学院に奉職、一貫して欧州統合の研究を続け、ヨーロッパでの現地調査を通じて多くの著書・論文を世に問うてきました。執筆活動に加え、大学・大学院でも多くの学生の教育と研究を支えてこられました。この退職記念講演では、小久保教授が研究対象としてきた欧州統合が「人類への希望となるか」を存分に語っていただきます。
〇講演者:小久保康之(東洋英和女学院大学教授 大学国際社会学部、大学院国際協力研究科)
〇日時:2026年1月24日(土)15:30~17:00
〇会場:東洋英和女学院大学大学院405教室(港区六本木5-14-40)
〇定員:60名(先着順)
★退職記念講演会のため、人数オーバーしても受け付けることになりました。これからお申込みの卒業生、院生は別室でのスクリーン(Zoom)視聴、場合によっては立ち見となる場合もあります。ご了承ください。
〇参加費:無料
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〇申込締切:先着順 1/17まで(但し定員に達し次第、お申込み締切となります)
〇お問合せ:東洋英和女学院大学大学院事務室
E-Mail:daigakuin@toyoeiwa.ac.jp
03-3583-4031 平日:14時~21時、土曜日:9時~17時








