「修了生講演会・懇親会」が開催されました
7月5日、六本木キャンパスで「東洋英和女学院大学大学院 修了生講演会・懇親会」が開催され、講演会43名、懇親会28名のご参加をいただきました。本大学院は設立された1993年以来これまでに1,000名以上の修了生を社会に送り出し、修了生は国内外それぞれの分野で活躍しています。今回の講演会・懇親会は、大学院修了生の交流と継続学習の場として開催されました。講演会では瀬川博子氏(人間科学研究科2022年博士課程修了、現東洋英和女学院大学死生学研究所客員研究員)による「"生きる希望"という観点から考察する終末期医療に対する高齢患者と家族の思い」、そして松本栄子氏(国際協力研究科2012年修士課程修了、現東京大学先端科学技術研究センター連携研究員)による「米国の経済制裁の変容―経済相互依存の視点」による講演会が盛大に開催されました。講演会の後は、隣接するラウンジで懇親会が開催され、本学を退職された先生方や現役の先生方も参加し、集まった修了生は旧知を温めていました。また、近況報告では、多様なバックグラウンドを持つ先生方や修了生が、東洋英和女学院の学び舎に思いを馳せながら、お互いの絆を深めた一日となりました。










