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授業のご紹介「アジア地域特論」

今回の授業紹介は「アジア地域特論」です。

国際協力研究科国際政治経済・地域研究コースの専門科目です。

担当は、望月敏弘教授。

2024年度は、前期の金曜日7限(20:10~21:40)に開講しました。

授業内容をお届けいたします。

「この授業の主な目的は、「等身大の中国」を「学問の論理」で考えることにあります。近年の世論調査は、日中の相互認識が戦後最悪であることを伝え、そうした国民感情を反映して「毅然とした対応」といった言葉が双方の国民に多く支持されています。授業では、こうした中国問題をめぐる「政治の論理」や「倫理的観点」から離れ、批判的思考力の大切さを重視して、対象を両面からみる「学問の論理」に依拠したいと思います。国内外の最新の研究成果を盛り込んだ学術的なテキストを使用し、毎回、参加者全員による活発な議論が展開されています。」

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