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12名の新入生を迎え、2026年度国際協力研究科スタートしました!

2026年度新学期が始まりました。今年は国際協力研究科に12名の新入生が入学し、年齢も出身も多様ながら、「国際協力を学び、実践に生かしたい」という共通の志を胸に、新たな学びをスタートさせました。

新入生たちは、それぞれ異なる分野での経験を持ちつつも、共通して「グローバルな課題に向き合い、協力によって解決に挑む」というビジョンを抱いています。国際協力研究科は、多様性を尊重しつつ、一人ひとりが自らの視点を磨き、互いに学び合う場を提供しています。

4月4日の入学式、オリエンテーションを終えた後、上級生による「修士論文中間発表会」「コア・レビュー(研究成果)発表会」が開催されました。修士論文中間発表は入学して1年を経過した院生による修士論文の進捗状況発表の場です。教授や院生からの率直な意見やアドバイスは今後のさらなる修士論文執筆に生かされます。コア・レビューは、院生が授業教員の選定したリーディング・リストから文献を選び、指導教員の助言をもとに、各文献の要旨と学術的意義を理論的に説明するものです。在学中に4本コア・レビューを書き、自分なりの一貫した「核」を主張する取り組みです。いわば4つのお団子を貫く「串」を表現することになります。発表では、他分野の教員や学生から多角的なフィードバックを受けることで、新たな視点を獲得し、研究の深化につなげていきます。上級生の発表を見て、多くの参加者が刺激を受けたようです。

正規生26名に科目等履修生4名、プログラム履修生5名も加わり、2026年度の授業がスタートしています。

入学式写真(小).jpgのサムネイル画像★IMG_8393 発表②.jpgのサムネイル画像★IMG_8392 発表①.jpgのサムネイル画像

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