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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

中央大学校(韓国)

国際社会学部(中央大学校2025)
留学期間:2025年8月~2026年6月
留学レポート2025年12月

1. 課外活動(部活動・イベント)など、授業以外の活動について

GSIの活動は12月の1週目で終わりでした。約3ヶ月の活動でしたが、私の中では本当に有意義な時間で、この活動が終わってしまうのがとても寂しかったです。最後の週は、今まで日本語を教えていた方だけでなく様々な方がGCCGSIGLAM活動場所)に集まってくださり、かなり賑やかでした。あちこちで英語が飛び交っていて、時には韓国語、日本語、フランス語、ロシア語など様々な言語と触れ合うことができて、留学に来ているからこそ体験できることだなと改めて実感しました。GSIの活動に参加していなければこんなにも日常的に様々な言語に触れることはなかっただろうと思うと応募してよかったと思いました。
また、GSIの活動が終わった週には、お疲れ様会がありました。部屋を借りてみんなでご飯を食べたり、カラオケを楽しんだりしました。そこでご飯を食べる際にいろんな国の方がいる為、宗教的に食べられないものがある方や、お箸をあまり使ったことがない方がいました。みんなそれについて注目し、自国の文化や食事マナーについて話しました。すごく興味深い話ばかりで楽しかったのですが、一番印象に残ったことは、フランスではご飯を食べるときに「いただきます」という言葉を使うことがあるという話です。これは、アニメの影響で特に若い世代に広く使われているそうでとても驚きました。その話にみんなが興味を持ってくれて、食べる前にみんなで「いただきます」といって食べ始めたのはとてもいい思い出に残っています。

2. 日常生活について

ソウルでは初雪が降りました。初雪が降った瞬間はチキン屋さんにいたのですが、店員さんが外の天気を見て雪が降っていることを確認すると、室内の音楽をクリスマスバージョンに変えていて、それを聞いた私たちもテンションが上がりました。また、学校の前の芝生ではたくさんの人が雪だるまを作ったり雪合戦をしたり動画を撮ったりしていました。寮の近くには大きなサッカーコートがあるのですが、初雪が降るとみんなそこに集まると聞いたので、私たちも見に行くと沢山の人だかりの中に巨大な雪だるまがありました。近くにいた友達に誰が作ったのかと聞いてみると、みんなで協力して作ったと言い、今まで見た中で一番大きな雪だるまが作られていて、雪が降ると楽しくなるのはどの国も共通のことなのだなと、とても面白かったです。

3. 今月の成長体験

今月の成長体験は、期末テストももちろんそうですが、オンラインで受講したTOEICです。高校3年生の時に一回受け、そこから一度も受けていなかったのでどれだけ伸びているか、とても楽しみにしながら受けました。結果的には200点ほど伸びていて、特にリスニングが400点台に乗ることが出来たのですごく嬉しかったです。留学に来て英語を聞く機会が増え、耳が少しずつ慣れていった結果でもあると思うので、これから先も日常的に英語を耳にするということを大事にしていきたいと感じました。その一方で、リーディングがまだまだ伸び代がある結果に終わってしまったので、空いている時間に文法や長文などを読み、リスニングと同じくらい点数が取れるようにしていきたいです。テスト期間が終わると約2ヶ月間の長期休みに入るので、自分のやるべきことを定め、時間を無駄にしないように頑張っていきたいです。

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