オタワ大学OLBI(カナダ)
国際社会学部(オタワ大学OLBI2022)
留学期間:2022年8月~2022年12月
留学報告書2022年度
1. 留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)
とても広いキャンパスで、大学内に公園があり自然豊かでした。私のクラス二十人程度で同世代が多い印象でした。特にアジア人がクラスの半分以上を占めていました。留学に行く前にクラス分けテストをしたので、自分にあったレベルで授業を受けられました。最初の授業では先生の言っていることが分からず、授業終わり先生に授業についていけませんと伝えに行きました。そしたら、先生は一週間頑張ってみてそれでもついていけなかったらその時対策を考えましょう、と親身に相談に乗ってくれました。クラスメイトも私が授業についていけない時に優しく説明し、簡単な単語を使って話してくれました。オタワ大学OLBIはとても素晴らしい学校でした。
2. 履修科目・授業内容について(コース名(一般科目を取った場合は授業名)、どのようなことを学び、どう役立ったかなど)
Reading, listening, speaking, writingの授業をしました。Writingではエッセーやサマリーを特にしました。授業中に添削をしてもらいアドバイスをもらえました。書き方のコツを一から教えてもらえて、回を重ねるごとに成績も上がりました。Readingでは環境問題、詐欺、宇宙についてなどのテーマ一週間で進めていきました。自分の国の例などを挙げてクラスメイトと話し合いをしました。他の国について知ることができとても勉強になり、自分でも他の国の事例について調べ、クラスメイトに質問しました。他の国についての理解がとても深まりました。
3. 留学準備について後輩へ伝えたいこと(出発前にしておくべき勉強、準備など)
水曜日の午後はOutingで参加自由のクラスでした。内容は毎回違い、私たちが普段できないことがOutingのクラスでできました。例えば、美術館、りんご狩り、トランポリン、脱出ゲームをしました。Outingのクラスがない日はクラスメイトとランチをしに行くか美術館に行きました。Outingのクラスでクラスメイトや違うクラスの人との仲が深まりました。他にも日本に興味のあるクラスメイトが話しかけてくれました。なるべく日本人の友達と話す時も英語を使うようにしていましたが、ストレスが溜まった時には日本人の友達と日本語で話す時間も作りました。
4.今回の留学はどのような点で良かったですか。
オタワは日本人が少ないので英語を使う機会が多く集中して勉強することができました。クラスメイトは私が伝えたいことを一生懸命汲み取ってくれ、私の会話を最後まで聞いてくれました。第一言語が違うので伝わらないことが多々ありましたが相手の思っていることをなんとか理解しようと相手のことをよく考えることができました。また、クラスメイトと関わることやホームステイをすることで異文化についての理解が深まりました。
5.今回の留学経験を、将来にどのように役立てたいと考えていますか。
私は留学に行き積極的に行動することができるようになりました。今までは何事もすぐ諦め、他の人に助けてもらっていました。しかし、カナダでは日本語が使えないので自分でどうにかしなければいけないため自信がつきました。日本に帰ってきても、カナダでの行動力を活かし興味のあることを積極的に学んでいきたいです。