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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ブリティッシュ・コロンビア大学ELI(カナダ)

国際社会学部(ブリテュッシュ・コロンビア大学ELI2025)
留学期間:2025年9月~2026年2月
留学レポート2025年9月

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今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)

毎日バスを利用するのですが、バスはとても長く日本の二台分ほどあります。遅延は当たり前ですが、本数はとても多いです。バスの運転は荒く手すりにつかまっていても安心はできません。特に、後ろでは曲がった時の遠心力がすごいため、足に力を入れておかないとバランスを崩してしまいます。またバスの中ではYouTubeを大音量で再生する人や、電話をする人、ご飯を食べる人などがいて驚きました。下車する際、自分でドアを押して運転手にThank you.と言います。これは、バンクーバーでは普通のことらしく素敵な文化であるなと思いました。
町中に多くのごみ箱があります。ごみ箱があるおかげか、とても街中はきれいでごみはほとんど落ちていません。プラスチック袋をカナダに来てから持っている人も袋自体も見たことがありません。また、ペットボトルは捨てずに再利用、学生は水筒を全員持参していて、ペットボトルを持っている人を見ません。お菓子なども個包装ではなく、カフェではプラの容器をある一定の所に戻すと1ドルかえってくるというリターン制度があり、自然に優しい国であるなと感じました。

今月の成長体験

授業内で、キャンパス内の人に質問をするというアクティビティーが多くありました。日本でも知らない人に話しかけた経験がなかったため、英語で話かけに行くことは本当に緊張しました。最初は、ネイティブの人が話すのが早く感じ、何を言っているのか聞き取れなかったり、何回も聞き直したり言いたいことが英語にできず言葉が詰まって余計緊張してしまい、沈黙が続いたり、自分の思うようにはいきませんでした。しかし、私は今英語を勉強しているから、話せないことも間違えることも恥ずかしくない!!と自分を奮い立たせ、話しかけにいきました。たくさん間違え、時には伝わらないこともありましたが、何回も繰り返すことで慣れていきました。また、ダウンタウンにはフレンドリーな方が多く、たくさん話しかけてくれます。そのおかげで話す機会が増え、人に話しかけるというハードルが低くなったような気がします。

日本について聞かれたこと、考えたこと

皆さんよく日本のことを知っていて、驚きました。日本では考えられないくらいフレンドリーな方が多く、たくさん話をしてくださるのでとても面白いです。

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