東光会について

東光会について

東光会とは

「敬神奉仕」の思いをもとに同窓生の親睦と、学院との結びつきを維持し、より強いものにしていくことを目指しています。行事は6月に定時会員総会、10月には学院と共催の追悼記念日礼拝のあとにお茶の会を開催、12月にクリスマス礼拝と催事を予定しております。同窓生のつながりを育むことにより、東洋英和の伝統や文化をつなぎ、卒業生から未来の在校生まで、より豊かな歩みをするためのお手伝いができるように活動しています。

沿革

東洋英和女学院同窓会東光会は、1895年(明治28年)に東洋英和女学校同窓会として発足し、1942年(昭和17年)頃名称を「東光会」としました。その後学院の発足と変遷に伴い、高等部同窓会「東光会」、短期大学保育科同窓会「保育部会」、同英文科同窓会「かえで会」、同国際教養科同窓会「楓雅会」、大学同窓会「楓美会」、「大学院同窓会」の各同窓会が組織され、1988年(昭和63年)には6つの同窓会からなる「東洋英和女学院同窓会」が組織されました。その後短期大学3会が休会、大学同窓会「楓美会」が一般社団法人として活動を開始しました。
東洋英和女学院同窓会発足集会から130年を機に、2026年(令和8年)安定した運営と社会的信用力のある同窓会を目指し、新たに「一般社団法人東洋英和女学院同窓会東光会」としての歩みを始めました。

理事会

月1回理事会を開催(8月除く)
事務局員は陪席

〈役員構成〉

  • 任期は4年(1期2年・2期)となります
  • 理事・監事:正会員(高等部卒業生)の中から代議員総会の決議により選任されます
  • 会長:理事の中から代議員総会の決議により選定、キリスト教信者の資格を必要とします
役職 主な役割
会長 1名 ・会員総会、代議員総会、理事会を招集し、議長を務めます
・すべてのことを理事会にはかり、役員の合意にしたがって決め、決めたことをとりまとめ遂行します
副会長 4名 ・会長の補佐を務めます
・二期目のいずれか1年間は年度副会長を務めます
会計 2名 ・東光会会計の管理をします
書記 2名 ・会員総会、代議員総会、理事会の議事録を作成します
・各東光会事業および東光会関連行事を記録します
広報 6名 ・会報「東光」を発行します(年一回)
・「東光」、東光会ホームページ、楓アプリに掲載する東光会行事写真の撮影や撮影依頼など
監事 2名 ・東光会会計の監査および財産の状況を監査します
・理事会に出席して活動を監督します
・会員総会で東光会会計監査報告を行います

〈当番学年〉

  • 2年毎に半数が交代します
  • 役員選出年の誕生日をもって64歳、63歳、58歳、53歳、50歳、43歳、40歳になる学年が当番学年となります
当番学年高等部卒業年
2025年6月〜2027年5月 2027年6月〜2029年5月
昭和53年3月卒業(1978) -
昭和54年3月卒業(1979) -
昭和55年3月卒業(1980) 昭和55年3月卒業(1980)
昭和56年3月卒業(1981) 昭和56年3月卒業(1981)
- 昭和57年3月卒業(1982)
- 昭和58年3月卒業(1983)
昭和59年3月卒業(1984) -
昭和61年3月卒業(1986) 昭和61年3月卒業(1986)
- 昭和63年3月卒業(1988)
平成元年3月卒業(1989) -
平成3年3月卒業(1991) 平成3年3月卒業(1991)
平成4年3月卒業(1992) -
- 平成5年3月卒業(1993)
平成6年3月卒業(1994) 平成6年3月卒業(1994)
- 平成8年3月卒業(1996)
平成11年3月卒業(1999) -
平成13年3月卒業(2001) 平成13年3月卒業(2001)
平成14年3月卒業(2002) -
- 平成15年3月卒業(2003)
平成16年3月卒業(2004) 平成16年3月卒業(2004)
- 平成18年3月卒業(2006)

会員構成

組織図

お問い合わせ

東光会
〒106-8507 東京都港区六本木5-14-40 東洋英和女学院内 ガーネットハウス鳥居坂
Tel:03-3583-0722 Fax:03-3583-0772 Email:dosokai-tokokai@toyoeiwa.ac.jp

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