サレント大学(イタリア)
留学先:サレント大学(イタリア)
留学期間:2026.2〜2026.7
留学報告書

1. 留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)
留学先のサレント大学は、とても規模が大きく、キャンパスが2つあります。1つは市内中心部の近くにあり、もう1つは市内中心部からバスで約15分の場所にあります。学生数が多く、留学生も数多く在籍しています。留学生はスペインやフランス出身の学生が特に多く、そのほかにもドイツ、ハンガリー、ブラジル、リトアニア、ポーランドなど、さまざまな国から来ていました。また、留学生向けのイベントも充実しており、特にカラオケイベントでは、それぞれの国の歌を歌い合い、とても楽しい交流の機会となっていました。
2. 生活全般について(平日・休日の過ごし方、現地のライフスタイルなど)
平日は週4日授業に参加していました。授業が終わった後は、友人と出かけたり、Erasmusのイベントに参加したりして過ごしました。週末は友人と出かけることが多く、特によく海へ行きました。
レッチェはとても住みやすく、落ち着いた雰囲気のある街でした。歴史的な建物が多く、美しい街並みの中を歩くだけでも楽しむことができました。また、レストランやカフェ、スーパーマーケットなどが充実しており、日常生活で困ることはほとんどありませんでした。市内は徒歩やバスで移動しやすく、生活に便利な環境でした。近くには美しい海もあり、休日には友人と一緒に訪れることができました。レッチェでの生活を通して、勉強だけでなく、ゆったりとしたライフスタイルやイタリアの文化も楽しむことができ、とても充実した留学生活を送ることができました。
3. 住居について(住居の形態、手配方法など)
課外活動では、Erasmusのイベントに積極的に参加し、さまざまな国の留学生と交流しました。イベントでは会話を楽しみ、お互いの文化について話す機会がたくさんありました。留学中には、スペイン、フランス、イタリア、ブラジルなど、さまざまな国の友人ができました。私はこれらの国の文化に興味があり、共通の話題も多かったため、自然に仲良くなることができました。
また、カラオケイベントではみんなで一緒に歌い、とても楽しい時間を過ごしました。こうした交流を通して、多様な文化や価値観に触れることができ、とても貴重な経験になりました。
4. 留学前に思っていた留学のイメージと実際の違いなど
留学前は、「留学は勉強が中心で、現地の生活に慣れることも難しい」と思っていました。また、初めて一人で海外へ行くことに対して、大きな不安も感じていました。しかし、実際の留学生活は想像していたよりもとても楽しく、勉強をしながら多くの人と出会うことができました。さまざまな国の友人ができたため、寂しさを感じることもほとんどありませんでした。
さらに、留学中には初めて一人で旅行をし、さまざまな場所を訪れました。最初は不安でしたが、実際に経験してみると、思っていたほど難しくはありませんでした。この経験を通して、自分に自信がつき、以前よりも積極的に新しいことへ挑戦できるようになったと感じています。
5. 留学準備について後輩へ伝えたいこと(出発前にしておくべき勉強、準備など)
留学前には、イタリア語をできるだけ勉強しておくことをおすすめします。イタリアでは英語があまり通じない場面も多いため、基本的なイタリア語が話せると、日常生活がより便利になります。
また、現地では積極的にイベントや課外活動に参加してほしいと思います。多くの人と交流することで、友人ができるだけでなく、さまざまな文化や価値観に触れることができます。
一方で、安全には十分注意することも大切です。楽しい留学生活を送るためにも、周囲の状況に気を配り、自分の身を守ることは大事です。
