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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ヴィクトリア大学ELC(カナダ)2024後期

国際コミュニケーション学科2年
留学期間:2025年3月2日~3月30日

短期研修「海外英語実習A」参加 レポート

私にとって短期研修に参加することは、とても勇気のいる行動でした。幼い頃から留学に行くことに憧れており、今回カナダのヴィクトリア大学ELCに約1カ月渡航して感じたことは、自分から行動することの大切さ、または自分に自信を持つことの大切さです。憧れだったとは言え、最初は緊張と不安でいっぱいでした。自分の英語にも自信がなく、ホームステイではうまくやっていけるかなど、どんな家族でどんな暮らしが始まるのだろうと、楽しみと不安がありました。しかしながら、いざホストファミリーに会ってみるとすごく親切で、緊張していることを受け止めていつも励ましてくれました。

学校では新しい出会いに溢れており、自分から英語で話すことで異文化の人とコミュニケーションが取れる喜びを強く感じました。それもホストファミリーがいたから1か月間を楽しく乗り越えられたのだと強く感じています。私が留学中にとても緊張していること、自分に自信がないことを伝えると、ホストファミリーはいつも「あなたは遠くの国からカナダに来ている時点でものすごく素晴らしいことなのよ、不安になる必要も全くないわ。」と何度も言ってくれました。その言葉に何度も励まされました。私にとって、この期間はかけがえのないものであり、その瞬間を大切にしたいという気持ちが留学初日から強くあったため、毎日色んな場所に出かけ、沢山の友達と会話し、とても充実した経験をすることができました。

さらに、私のホストマザーは台湾の人だったので、家では毎食、台湾料理を作ってくれました。さらに沢山の台湾の文化やお話を聞くことができました。ホームステイでは、カナダの文化だけでなく、その他の文化にも同時に触れられたことがとても嬉しかったです。また、同じルームメイトとも毎朝一緒に登校し、毎晩のように、今日あったことや、お土産で買ったもの、おすすめの場所を教え合ったり、週末には一緒に出掛けたり、本当の姉妹のように仲良く過ごすことができたのも素敵な思い出です。カナダはとてもフレンドリーな人が多いと感じました。バス停で待っていた人に突然親しげに今日の事を話し始めたり、バスの中では突然話しかけて、名前を聞いて握手を交わしている人もいたり、お店に入れば商品の事よりも世間話が中心だったり、人と人の距離が近い文化だと感じました。不思議だったのでホストマザーに相談すると、これもカナダの文化なんだと教えてくれ、ひとつ学ぶことができたと感じています。私は急に話しかけられたときに、とても驚いて何も返せず、笑うことしかできませんでしたが、その経験を通してもう少しラフでいいんだとも思えるようになりました。

週末のアクティビティでは、とても沢山の経験ができました。アイスホッケーではリアルな熱気を、バンクーバー旅行ではキャピラノや水族館、ゴーカートやカナダ発ブランド「ルーツ」でのお買い物、沢山の経験をすることが出来ました。1カ月間、共に過ごした仲間とホストファミリー、ヴィクトリア大学ELCの先生方には感謝しかありません。

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