ヴィクトリア大学ELC(カナダ)2024
国際コミュニケーション学科1年
留学期間:2024年8月8日~8月25日
短期研修「海外英語実習A」参加 レポート
(授業中の様子)
1.研修に参加したいと思った理由
私が今回の研修に参加しようと思ったきっかけは、英語が苦手だったことが始まりです。今まで、学校の英語が得意ではなく苦手意識を持ったままでした。英語を避けて生活していけばいいと考えていたのですが、それではもったいないなと思い、今回の研修に申し込みました。英語が全然できないまま参加して大丈夫かという不安がありましたが、参加した今、その心配は全く必要なかったなと感じます。まず研修に行く前の手続きや準備、不安なことについては国際交流センターの方々のサポートが手厚く、万全な状態で留学に臨むことができました。わからないことがあったら学校で直接聞くことができ丁寧に教えていただけるので、留学前に困ったことはほとんどありませんでした。学内プログラムなので、安心していけるというのが大きなメリットだと思います。
(ヴィクトリアに住む友人との再会)
2.カナダでの生活
実際に行ってみて感じたことは、留学として勉強しに行くには最適な国と大学だったということです。例えば、カナダは多くの国の人が住んでいるのでたくさんの文化を学ぶことができます。また、カナダに住んでいる日本人の方も多いことから、日本の食品が売っているスーパーや日本食のお店などもあり、困ることが少なかったです。国民性も、ヴィクトリアはみんなとても親切で、街中で困ったことがあって質問しても私の話す英語に耳を傾けて聞いてくれました。その後も親切に教えてくださるなど、現地の方に助けてもらう機会も多くありました。治安の良さや人の親切さなど、留学において重要視する点がそろっている国だったと感じました。
また、学校も英語のレベルに不安がありましたが、全員がきちんと授業についていけるよう、英語のレベルによってクラス分けされており無理なく授業についていくことができました。現地の大学生の方も各クラスにサポートとしてついており、同い年くらいの現地の子と話す機会もたくさんありました。午前は授業、午後はアクティビティというスケジュールだったので、勉強をしながらカナダで多くのことを経験できました。
アクティビティは毎日あるので私はできるだけ多くのアクティビティに参加するように心がけていました。特に私はダウンタウンツアーという、多くのお店がある街にみんなで行けたのが一番の思い出です。また、学校のアクティビティだけでなく、休日に申し込めるイベントもありました。私はホエールウォッチングに行ったり、バンクーバーを観光するなど、とても楽しいイベントに参加することができました。研修費用とは別でお金はかかりますが、行く価値は大いにあるのでとてもおすすめです。
(アクティビティへの参加)
3.研修に参加するにあたって
今回研修に参加してみて、私はとても満足しています。多くの人と関わり、たくさんの経験ができたことで自分自身が成長できたと感じています。もし参加を迷っている方がいるのなら、私は強く勧めたいです。東洋英和女学院大学はサポートが手厚く、渡航先での不安が少ない状態で行けるので、学内プログラムで行けるのは絶好のチャンスだと思います。私はこの研修で、一生ものの思い出を作ることができたのでぜひ皆さんも検討してみてほしいです。
(修了式の様子)