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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ヴィクトリア大学ELC ELJPプログラム(カナダ)2016

国際社会部 国際コミュニケーション学科 2年
留学期間:2016年8月7日~9月4日

海外英語実習Aに参加した理由は、英語の上達はもちろん、異文化を肌で感じたかったからです。

私は国際コミュニケーション学科に所属していますが、半年間や一年間の長期留学ですと金銭面、そしてホームシックも心配だったので、ヴィクトリア大学で英語の勉強しながらホームステイできる四週間のプログラムはとても魅力的でした。大学では初日にクラス分けテストがあり、自分に合ったクラスに入ります。授業内容も中学高校で習った文法をネイティヴの先生に英語で習うことができます。すでに自分が理解していた文法を習うだけでも「英語ではこういう表現をするんだ~」など新たな発見がありました。先生方は楽しく英語を学ぶことを第一に考え授業をしてくださって、英語の勉強をしているのに全く勉強をしている気分にはならなかったです。そして四週目に大学でFINAL TESTがあり、最終日に成績表を受け取り、この四週間でどれくらい自分の英語が上達したか確認することができます。個人的に、日本ではあまり上達しないリスニング力がとても伸びたと感じました。

ホストファミリーは人によって様々でした。わたしのホストファミリーはお父さんお母さんに娘が二人、そして犬が一匹という一般的な家族構成でしたが、中には女性一人がホストファミリーというケースもありました。私のホストファミリーは家から車を使って五分で行けるビーチに犬の散歩で連れていってくれました。休日は基本的にはフリーでした。ですが、干渉しないわけではなく、平日の晩御飯は必ず一緒に過ごしてくれてその日なにをしたか聞いてくれて、きちんとコミュニケーションの場をつくってもらっていました。晩御飯後は子供たちと庭にあるトランポリンで遊んだり、映画鑑賞をしたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

初めて親元を離れ、初めて海外で四週間も生活してみて、すべてが新鮮だった四週間は短かったですが、わたしにとって忘れることのない宝物になりました。