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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ホーソン・メルボルン(オーストラリア)

国際社会学部(ホーソン・メルボルン2026)
留学期間:2026年9月~12月
留学マンスリーレポート(2026年9月)

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今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)

オーストラリアに来て、街のにおいに驚きました。生活してみると、日本とは街の清掃方法やゴミの管理、建物の環境、喫煙所でなくても喫煙が可能なことなどが違うことに気づきました。また、語学学校には、同世代の人が多く同じ時期にみんなスタートすると思っていましたが、歳が離れた人も多く、同じ日に同じクラスでスタートする人は3人ほどしかいなかったことに驚きました。多くのクラスメイトは毎日休憩時間にコーヒーを買いに行きますが、日本には無い文化なので驚きました。


今月の成長体験

初日や学校が始まってから3日間くらいは、質問内容が分からなくても聞き直さずに誤魔化していることが多かったのですが、クラスメイトはみんな英語を学びに来ており、とても親切で優しいので、理解できなかったことを伝えることへの抵抗が減りました。放課後は、クラスメイトと午後のアクティビティに参加して、その後にカフェに行ったり、近くの観光地に行ったりしています。英語での会話や注文時に不安が沢山ありますが、話さないと伝わらないので、間違えたり文章がおかしかったりしても、話そうとする気持ちが少しずつ身についてきたと思います。

日本について聞かれたこと、考えたこと

日本の中学生や高校生は放課後、何をしているのか聞かれました。日本では部活をしている人や塾に通っている人が多いですが、他の国では夜まで学校で勉強をするというのが普通なこともあると聞き、日本には無い文化だと感じました。また、時間を守ることは日本人にとって大切なのか聞かれました。普段、学校は8:20に始まりますが、時間通りに来る人はほとんどおらず、中には毎日1、2時間遅刻してくる人もいます。その人達は時間を守ることはそこまで大切なことではない、と言っていて文化の違いを感じました。

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