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2018年度後期 留学生文化研修(浅草・食品サンプル作り)

 12月16日(日)、国際交流部の学生が引率のもと、留学生2名が浅草に行きました。

 日曜日だったので混雑していた上、雨がパラパラと降ることもありましたが、食品サンプル作りと浅草散策はとても楽しめたようです。何度訪れても楽しく魅力的な浅草を堪能できたようで、またひとつ素敵な思い出を作ることができたのではないでしょうか。
 留学生の感想を紹介します。
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【留学生からの感想】
 【Pさん】
 初めて浅草に行けて楽しかった。雷門がきれいで日本の雰囲気でいろいろ見ながら食べ歩いて楽しかった。そして食品サンプルの店でいろいろなとてもリアルなサンプルをみた。初めて作る所を見て作ってみて楽しかった。

 
 【Nさん】
  私は浅草に行ったことがありますが、浅草寺に参拝しただけです。今回は仲見世通りも合羽橋道具街も歩きました。 仲見世通りには和風の商品がたくさん売っていて、日本らしさを感じました。そこで、揚げまんじゅうを食べられて、美味しかったです。合羽橋に向かっている間は、昭和時代のお菓子屋さんがあって、おすすめのお菓子を買いました。それに、4人でプリクラを撮りました!
 合羽橋道具街には、道具屋さんが沢山あります。河童もあっちこっちにいて、かわいかったです。 食品サンプルを作る前、完成した食品サンプルを見学に行きました。それは、本物か偽物かを区別できないくらい似ていて、素晴らしかったです。 体験では好きな天ぷらを選んで、スタッフさんの説明を聞いてから、食品サンプルを作りました。最初は、上手くできるかどうか心配しましたが、スタッフさんのおかげで、美味しそうな天ぷらが出来上がりました!本当に楽しかったです。 今日は日本らしさを感じられて、美味しい和菓子を食べられました。それに、ずっと前から気になっていた食品サンプルの作り方がわかるようになって、自分で作れて、楽しかったです。交流部の2人のおかげで、今日はいい日になりました!