留学・国際交流

2015年度前期 留学生ホームビジット

6月20日、サレント大学(イタリア)およびイエディテペ大学(トルコ)からの交換留学生3名が、本学教職員宅へのホームビジットを行いました。
留学生に日本の家庭を体験してもらおうと、今年度から開始した新たな取り組みです。一日限りの訪問でしたが、留学生、ホストファミリー共に貴重な体験ができたようです。

【留学生】
ホストマザーの手作り料理に大満足でした。普段は留学生同士の共同生活のため、ホストファミリーの歓迎を受けて日本の家庭で一日を過ごせたことは、とても貴重な経験でした。

【ホストファミリーとなった教職員】
外国人を自宅に招待することは初めてだったため、どのように迎えたら留学生が喜んでくれるか家族で話し合いました。その準備段階も含め、留学生を受け入れたことは大変有意義でした。
当日は、紫陽花の見物へ行き、その後、自宅でカードゲームをしながら歓談、そして、皆で夕食を楽しみました。留学生が帰宅する際、子供たちにハグをしてくれたことが印象的です。日本ではこのような文化が無いため、子供たちにも良い体験でした。

1学期間もしくは1年間の限られた留学生活の中で、ありのままの日本を体験できるよう、今後もホームビジット・ホームステイを充実させて参ります。