留学・国際交流

2015年度前期 留学生文化研修(着物体験)

6月14日、サレント大学(イタリア)およびイエディテペ大学(トルコ)からの交換留学生3名と、国際交流部の1年生3名が、鎌倉にて着物体験を行いました。



【参加した留学生の感想】
<サレント大学留学生>
日曜日は国際交流部の一年生と一緒に鎌倉に行きました。私は鎌倉が初めてでした。天気が良かったですから、ラッキーでした。
鎌倉で、円覚寺や八幡神社や大仏を見に行きました。とっても楽しかったです。私は大仏が一番大好きでした。それに浴衣を着て、散歩して、いろいろな写真を撮りました。草履を履くのは初めてでしたから、歩き方はちょっと難しくて、背中が痛かったです。でも、浴衣はとてもきれいでしたから、私は嬉しくて、経験が面白かったです。お寺や神社を案内してくれて、浴衣を体験させてくれてありがとう!

<イエディテペ大学留学生>
I really enjoyed our Kamakura trip, especially wearing yukata was an unique experience. I wish to visit Kamakura again before going back to my country. Thank you very much for this weekend.

【参加した英和生の感想】
私たち日本人学生も、最初は留学生と上手くコミュニケーションを取れるか不安を感じていましたが、時間が経つにつれ、積極的に話しかけられるようになりました。
留学生は、浴衣を着たことが嬉しいようで、とても楽しそうに散策していました。鶴岡八幡宮や鎌倉大仏殿高徳院では、留学生が浴衣を着ているという珍しい光景を写真に収めたい観光客の写真撮影にも、笑顔で応えていました。円覚寺では、留学生から「仏像の足元にある花は何なのか」と問われ、「それは蓮の花だ」と私たちが教えてあげることもできました。