留学・国際交流

2014年度後期 留学生文化研修(相撲観戦)

1月12日、サレント大学(イタリア)およびケルン・ビジネス・スクール(ドイツ)からの交換留学生4名と、本学学生3名が、両国国技館にて大相撲を観戦しました。



【参加した留学生の感想】
 近くで力士を見ることができ、写真を撮る事ができてとても楽しかったです。後半になるにつれて、試合が楽しくなっていき、横綱の試合は面白かったです。

【参加した英和生(国際交流部1年)の感想】
 当日は、早めに会場に着いたので、有名な力士が両国国技館に入って行くところを、間近で見ることができました。留学生は、力士の大きさや迫力に驚いている様子でした。
 会場は、初場所だったため満員でした。試合が白熱すると、会場に一体感が生まれ、盛り上がっていきました。席は、土俵からは遠かったのですが、力士の気迫が感じられて楽しかったです。
 なぜ塩をまくのか、相撲を辞めたら何をするのかなど、留学生が相撲に関して疑問に感じたことを質問されました。分かる範囲で答えましたが、ルールや成り立ちなど、あらかじめ相撲についてもっと学んでおくべきだったと思いました。
 土俵や力士を見ることはめったにないので、皆で楽しみながら観戦することができました。