日本に留学して、多くの貴重な経験と変化がありました。
特に印象に残っているのは、国際交流部の活動で浅草に行き、初めて浴衣を着たことです。日本の伝統文化を肌で感じることができ、とても特別な時間になりました。また、すみだ水族館で見たペンギンたちの可愛らしい姿にも心が癒されました。
そして、留学生活を通じて最も大きく変わったのは「日本語に対する姿勢」です。
日本に来る前は「完璧な文章で話さなければならない」と思い込み、言葉を口にするのを躊躇してしまっていました。
しかし、実際の日本語の授業や日常の会話を通して、少しくらい間違えてもまずは言葉に出して伝えることが大切だと気づきました。
今では間違いを恐れずに積極的に話すようになり、それに伴って日本語への自信もつき、実力も少しずつ向上しているのを感じています。
これらの経験は、私の留学生活をより豊かで意味のあるものにしてくれています。
