タイトル画像:交換留学生からのエッセイ
留学・国際交流

留学生の受入と交流

交換留学生からのエッセイ

2025年度 人間科学部人間科学科 交換留学生
チュラロンコーン大学(タイ)L.Pさん

私は初めて東洋英和女学院大学を知ったとき、先輩から「小さくて温かい大学だ」と聞いて、この大学に留学することにした。来日の前に、私は家族と6000キロ、1年間離れることを悩んでいたが、国際交流センターと国際交流部の皆さんのおかげで、素晴らしい1年間を過ごした。

留学中、私は人生でできるはずがない様々なことができたので、とても成長した。たとえば、日常生活で日本語を話すことだった。これは私にとって、自分の日本語能力を向上させて、皆さんが日本語で話すのは自分の日本語の自信が上がった。それに、国際交流部をはじめとして、日本人の友達に友情をいっぱいもらった。文化祭に一緒に掲示板を作って、タイのことを発表したり、日本人と一緒に授業に参加したりするのは、友情だけでなく、日本人とのコミュニケーションスキルも向上させた。日本人の友人も、留学生同士も、先生と部員の皆さん、温かく歓迎したり、世話したり、ありがとうございました。

大学内にある経験以外、私は留学中に様々な経験ができた。この前、私は一人暮らしをしたことはあるが、海外で一人暮らしは初めてだ。全然親しんでいない国や文化の中で過ごすのは、最初は困ったが、慣れてから楽に過ごせて、「家」という気持ちがあって、一人暮らしにも成長したと思う。また、日本では全国で電車が伸ばされているので、電車で東京などに行くのは楽しかった。私は東京、鎌倉、箱根などの行きたい所に自分で行けるのが楽しかった。さらに、日本の電車や交通機関が便利なので、春休みに関西に行って、初めて一人旅をした。この後、広島でおばさんの家族と会って、福岡まで旅行した。一人旅は最初に心配があったが、旅行が終わったら、自分も上手だと感じた。

私にとって、日本は自然を通じて、時間の流れがはっきり見えると思う。日本に来た時は、木の葉が緑でせみの声に囲まれた。まもなく、葉が赤くなって散った。それから、桜とともに葉が緑に戻った。今、せみの声がもう戻ったから、私はそろそろ1年間日本に住んでいる。この1年間は、貴重な思い出がいっぱいあって、充実だ。皆さんにお世話になって、誠にありがとうございました!またいつか!

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