タイトル画像:交換留学生からのエッセイ
留学・国際交流

留学生の受入と交流

交換留学生からのエッセイ

2024年度 人間科学部人間科学科 交換留学生
梨花女子大学校(韓国)P.Jさん

こんにちは、私は2024年後期に留学した梨花女子大学校のP.J(※イニシャル表記)と申します。
9月に学校に初めに来たのが昨日のように思えますが、もう留学が終わりましたね。初めのオリエンテーションで国際交流部の友達や国際交流センターの方に会ったことを思い出します。親切に案内していただき、本当にありがとうございました。新しい学校に来たので、新しい友達にもたくさん会いたかったので、サークルに行ったりもしました。留学期間が一学期と短かったので、長く部活をすることはできませんでしたが、体験活動をさせてくれた弓道部と軽音部に感謝します。ハンドベル部も、短い間でしたが、活動しながら話したり、一緒に緑区役所で演奏したりして楽しかったです!

留学期間中に私が目標にしていたのは、新しいことをたくさんやってみようということでしたが、実は私の専攻が機械工学なので、東洋英和の人間科学部の授業を受けることから、もう新しい感じでした。理系とは授業のやり方も違ったので、面白かったです。授業が終わると泳ぎに行ったりもしたのですが、実は私は泳げないのです(韓国で泳いだことがないので)。泳ぐ前にいつもYouTubeで動画を見ながら、練習する動きを決めて行きました。一人で水に浮かぶのも楽しいチャレンジでしたが、寒くて冬はあまりできなかったのが、悲しいですね...。

この文章を書いている間...一学期の留学期間でしたが、その間に聞いたり見たりしたことは、短い文章でまとめるのが難しいくらいたくさんあると感じています。いつか私が感じたことをうまくまとめて伝えたいと思っているのです。
私はこの留学生活は後悔しないくらい楽しくて有意義なものだったと思います。誰かにおすすめしたいくらいです。もちろん、海外留学は自分の知らない世界を経験するための手段の一つだと思うので、必ず留学をしなければならないというわけではありません。何をするにしても、学際的な学びは必然的なものなので、可能であれば様々なことに挑戦してみることをおすすめしたいです。

いろいろな挑戦をするというは、大げさな意味ではありません。たくさんの人に会って多様な話を聞くこと、新しい環境で新しい分野を勉強したり体験したり、私のように新しい運動を始めてみるのもその一つかもしれません。私たちが過ごしてきた時間の中で、何もない時期はありません!今が休息期あろうと頑張る時期であろうと、自分が生きている一瞬一瞬が将来何事にも代えがたい貴重な財産になると考えましょう。私もそうやって生きていますし、これからもそうしますから!
そうやって自分の場で頑張って生きながら...ある日韓国に遊びに来ることがあれば、ぜひ連絡ください。会えなかった間にあった話を聞かせてください。今までありがとうございました。

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