【中高教職】海外にある日本人学校等 学校採用教員 説明会を開催しました
みなさんは、海外で働くためには現地の言葉を話せなければならないと思っていませんか?
実は、教員免許を持っていれば、外国語が得意でなくても海外で働くことができるんです。

11/21(木)、海外子女教育振興財団(JOES)より宮﨑直也さんにお越しいただき、「海外にあり日本国内の学校と同等の教育課程を有する学校である日本人学校等で働くには」 というテーマで説明会を開催しました。
勤務先は海外ですが、基本的に日本語で各教科の授業を行います。そのため、赴任時点で現地の外国語が話せなくても問題はありません。
日本人学校等で働く教員には、文部科学省が派遣する「派遣教師」と、学校が独自に雇用する「現地採用教員」がいます。宮﨑さんが所属しているJOESでは「現地採用教員」として働くことを希望するみなさんのサポートを行っています。JOESを利用すると、新卒でも受け入れ可能な学校の求人情報を紹介してもらえますし、働く国を自分で選ぶことができます。
最後の質疑応答の時間では、宮崎さんからの回答だけではなく、日本人学校での勤務経験がある人間科学科 関谷弘毅 准教授(専門:英語教育学)からも、経験をもとに補足をいただきました。
今回の説明会により、学生たちの進路選択の可能性が広がったのではないでしょうか。
宮﨑さん、当日は貴重なお話をありがとうございました!
※海外子女教育振興財団の詳細はコチラからご覧いただけます。
学生だけでなく教員からも質問がありました
日本人学校での勤務経験がある関谷准教授 本学の中高教職課程は、2年生で登録を行います。
「教員になりたい!」だけでなく、「海外で働いてみたい!」という希望がある1年生のみなさんにとっても中高教職課程はおすすめです!
中高教職課程に興味を持った1年生のみなさんは、ぜひ教職・実習センターまでお越しください。
教職・実習センターには中高教職課程を担当する講師が常駐しているので、みなさんの疑問や質問に丁寧にお答えします。
※本学で取得できる免許・資格の一例は以下の通りです。
- 中学校教諭一種免許(社会・英語)、高等学校教諭一種免許(公民・地理歴史・英語)
- 幼稚園教諭一種免許
- 保育士資格
- 公認心理師(受験資格)
- 博物館学芸員
また、オープンキャンパスを随時開催しております。ぜひ本学の魅力を直接感じてください。