資格はあなたが学んだことを社会的に証明するもので、資格がないと就けない仕事もあります。
東洋英和では、学科ごとに将来につながる様々な取得をすることができます。
(2026年度以降入学者適用)
(2026年度以降入学者適用)
心理総合心理学科
子ども子ども教育学科
国際国際学科
(2019年度以降入学者適用)
(2019年度以降入学者適用)
人間人間科学科
保育保育子ども学科
国社国際社会学科
国コ国際コミュニケーション学科
国公立・私立幼稚園において、就学前の幼児の教育と保育に従事するために必要な資格です。保育士の資格と併せて取得することにより、認定こども園など教育・保育を一体的におこなう施設で働くこともできます。
保育所、児童養護施設、障害児施設などの児童福祉施設で保育に従事するために必要な国家資格です。多様な保育ニーズに対する専門性が要求され、児童を対象とする保育分野だけではなく、地域の子育て支援者として活躍が期待されています。
国公立・私立の中学校や高等学校において、教員として従事するために必要な資格です。
中学校の社会・英語、高等学校の地理歴史・公民・英語の免許を取得することができます。取得できる免許は学科により異なります。
心理学領域で初めての国家資格であり、保健医療、福祉、教育、その他の分野での専門職です。
本学では、過去20年来の臨床心理士の養成の実績・経験を生かし、公認心理師の受験<資格を得られるカリキュラムとなっております。
※大学院進学が必要となります。
公益社団法人日本心理学会が認定する資格です。心理学の専門家として働くために必要とされる、心理学の所定の単位の修得と、学士の資格が必要です。申請は日本心理学会に各自で行います。
一般社団法人学校心理士認定運営機構が認定する資格です。「学校心理士」とは、学校等をフィールドとした心理教育の専門的援助に関わる資格で、「准学校心理士」は、学校心理士に準ずる資格です。「准学校心理士」は、大学卒業後、学校心理士用の研修を受講し、通常より短い実務経験期間(3年間)で「学校心理士」を受験することができます。
各種の統計調査やマーケティングリサーチなど、社会調査の分野に必要な専門的な知識や技能を身につけた人に与えられる資格です。調査研究機関や地方自治体、新聞社や放送局の世論調査部門で活躍できます。
博物館などで専門職員として働くために必要な国家資格です。博物館の作品・資料の収集、保管、調査、研究を行い、文化的な作品・資料の真の価値を伝えるのが主とした業務です。
図書館で司書として働く際に必要な図書館法で定められた資格です。各種資料や情報を収集・整理・分類し、利用者に提供するとともに要望に応じて読書案内やレファレンスサービスなどの図書館サービスも行います。
福祉事務所などで現業員として任用される者に要求される資格で、社会福祉施設職員などの資格にも準用されています。厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修得し卒業すれば任用資格を取得できます。
認定日本語教育機関(国内の多くの日本語学校等)で日本語を母語としない人に対して日本語を教えるのに必要な国家資格です。「日本語教員試験」(基礎・応用)に合格し、「実践研修」を修了することで取得できます。文部科学省が指定する「登録日本語教員養成機関」の課程とは異なりますが、本学には「日本語教育基礎課程」があり、この資格取得に向けた準備学習をサポートします。