資格取得を目指す学生の皆さんの実習が実りある体験となるように、常駐する講師と職員が一丸となり支援します。
教職・実習センターは、学生の憩いの場「カルテットホール」内にあり気軽に立ち寄りやすい場所です。センターの入口から一番近いところには講師の席、奥に職員の席があり、来室された学生の皆さんを温かく迎えます。

免許・資格を取得するために必要な実習について、それぞれ専門の講師を配置しています。
また、実習に向けた事務手続きや免許・資格申請は職員がサポートし、実習の始まりから終わりまで多方面から支援します。
(博物館実習、インターンシップ担当の教員は、センターに常駐はしておりませんが、必要に応じて情報を共有し連携を図っています。)

学生の皆さんが実習に前向きな気持ちで取り組むことができるように、教育現場で豊かな経験を持つ講師が一人ひとりに寄り添う支援をします。小規模な大学だからこそ、学生と教職員の距離が近く、アットホームで相談や質問がしやすい環境です。
免許・資格ごとに、ガイダンスの運営、実習に関わる授業のサポート、提出書類に関する相談、実習先との連絡調整、勉強会主催など、実習の準備の段階から実習期間中・実習後、免許・資格取得まで全力でバックアップします。
各実習とも、ささいなことでも「報告・連絡・相談」の徹底をお願いしています。こんなこと聞いていいのかな?ということも、ぜひ相談してください。学習面だけでなく、実習に行く前の気持ちの面の後押し、実習に臨む身だしなみ、電話のかけ方などから、実習中の相談、実習を終えて振り返ったときにあのときはどうすれば良かったのかなという相談まで、教職・実習センターは一生懸命取り組む学生を心から応援しています。
実習施設ごとに専用ファイルを整備しており、自由に閲覧することができます。
ファイルには主に以下の資料が蓄積されています。
これら実体験の資料を読むことで、これから行く実習をイメージしやすくなるだけでなく、たとえば「この分野について事前に勉強しておいた方が良いと思います。」「何より笑顔で楽しんでください。」など、後輩に伝えたいこととして学生の皆さんへのメッセージも詰まっています。
(施設ファイルは、毎年アップデートを続けています。)
