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キャリア・就職

就職活動を振り返って

周りの方に支えられ、就職活動を乗り越えました!

O・Rさん メーカー内定

国際社会学部 国際コミュニケーション学科
2025年卒

Q.いつ頃から就職活動を始められましたか?

3年生の4月から、キャリアセンターの個人面談を利用し始め、本格的に就職活動をスタートしました。それ以前にも、2年生のうちに開催されたスタートガイダンスにも参加していたことで、就職活動のスケジュールのイメージは出来ていました。
わたしは、3年生の後期に語学留学に行く予定があったので、留学出発前に自己分析をキャリアセンターで一緒に行っていただき、就職活動でよく聞かれる質問である「自己PR」や「学生時代に力をいれたこと」などは文章化もしました。
留学前にインターンシップ用のエントリーシートも作成したことで、帰国後はスムーズに本選考に臨むことができました。

Q.就職活動で大変だったことはどんなことですか?

志望度の高い企業の選考時期が遅かったため、周りが就職活動を終えはじめた時期は不安を感じました。自分の思う進路に決まらなかったらどうしようと、落ち込んだ時期もありましたが、家族や友人、キャリアセンターの方とお話する中で自分のペースを保つことができました。私は適度に息抜きをしながら、キャリアセンターに通うことだけは継続しました。

Q.東洋英和でよかったことはありますか?

たくさんあります!特に、少人数の環境だからこその手厚いサポートがありがたかったです。キャリアセンターにはカウンセラーの方が多く在籍しており、予約も取りやすく、また色んな方のお話を聞くことができました。
名前と顔を覚えてくださり、キャンパスで声をかけていただける関係性にあたたかさを感じました。内定の報告の際には、一緒に喜んでくださったことも印象に残っています。

Q.どんな社会人になりたいですか?

わたしは、就職活動の軸としても「ライフイベントを経ても長くキャリアを築いていきたい」と考えてきました。
「わたしがいてよかった」「この仕事を任せたい」と周囲の方に思っていただけるような社会人になりたいと思っています。

Q.後輩へのメッセージをお願いします

就職活動中は、周りと比べてしまい不安を感じることもあるかもしれませんが、絶対に自分に合った企業と出会えるはずなので、焦らず、自分らしさを忘れないことが大切だと思います。また、家族や友達、英和の教職員のみなさんなど、周りの人の存在もすごく大きかったです。振り返ってみると、就職活動は自分と向き合う貴重な時間に感じます。また、様々な企業を知り、多くの社会人の方々とお話できるのもこの時期だけだと思います。笑顔と楽しむ気持ちを忘れずに!応援しています。

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