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人間社会学部 子ども教育学科

ゼミ紹介

 

子どもと造形表現-造形や木育の学びから保育を考える-

人間社会学部 子ども教育学科

三上 慧准教授

研究テーマ

・素材との関わりから生まれる造形表現の可能性
・五感で自然の恵みにふれる木育(もくいく)

研究内容

保育における造形表現や木育を五感で体験しながら、子どもの想像力や創造力、心の動きを受けとめ、深く理解する力を養います。ゼミの仲間と共に身近な素材やキャンパス内の自然 にふれて、子どもたちとの造形活動を考え、教材研究を積み重ねて、あそびの環境をつくる ことを協働的に学びます。さらに、地域の子どもたちとのふれあいを通して、子ども一人ひ とりを大切にする保育のあり方を考え、実践と理論から研究を進めます。

過去の卒業論文テーマ例

『手づくり人形とのふれあいから育まれるぬくもりを考える』
『自然が子どもに与える影響について』
『保育所・幼稚園の園庭における木育についての一考察』
『造形活動が与える五領域への影響』
『紙媒体が減少している現代における絵本の必要性』

ゼミ生の声

親身になって教えてくれることが、三上先生の教え方のなかで最もよかった点です。

寄り添って一緒に考えてくれることが多くて、このゼミに入ってよかったです!

いろいろ作ることや体験ができて楽しかったです。

説明が丁寧で分かりやすかったです!ゼミ生の意見を聞いて計画してくださったので、やりたいことができました。

自由に制作できる時間に使えるものや使いたいものを出してくれて、多様な素材で自分の表現したいものを作ることができました。楽しいゼミ!

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