【10/9(金)】『読書人カレッジ』を開催しました!
10月9日に、英和OG・原さやかさん(光文社)をお迎えして<読書人カレッジ>(書評新聞「読書人」との共催)を開催しました。
読書人カレッジとは、「本を読むこと」「文章を書くこと」「表現をすること」について深い経験のある講師の方をお招きし、その楽しさと大切さを学ぶ企画です。
今回の講師である原さやかさんは、大学時代から光文社の雑誌「JJ」で学生ライターとして活躍し、卒業後は光文社に入社、光文社史上最年少で「JJ」初の女性編集長に就任し、2025年10月に光文社初のマーケティング機関「光文社ドクチョー総研」を立ち上げ、現在も所長でいらっしゃいます。
長年に渡る女性誌メディアでの経験から、雑誌づくりにかける想いやその現場の様子、さらに女性のキャリア等について、OGならではの距離感からお話いただきました。
普段、あまり雑誌を読まない学生たちも、同じ英和というつながりを持ち、その業界の第一線で活躍される先輩の生の声を聴くことで、非常に刺激を受けていました。
参加者アンケートにて寄せられたコメント詳細は、以下をご覧ください。
■参加者の感想(一部紹介)■
雑誌が出来上がっていく過程のお話が印象に残りました。
どのように雑誌が出来上がっていくのかを知り、多くの人が関わりながら作り上げていく雑誌はその人たちの努力の結晶だと感じました。
雑誌は推しがモデルで出ているものしか読んだことがなかったので、光文社さんが出されている雑誌も読んでみたいと思いました。
ライフイベントとキャリアの両立のお話が興味深かったです。自分自身、日々至らないと感じることが多いので「悩みながらも使えるところは使い、甘えるところは甘え、全部で100点になれば良いのでは」という言葉に勇気づけられました。
自分の本音や考えを意識し、なりたい方向に進んできたいと思います。
原さんのお話を聞き、巡っていたチャンスは掴み取ることが大切だということを学びました。
私なんかがと謙遜するのではなく、チャンスを自分の手で掴み取ることが大切だと分かりました。
チャンスは何度も巡ってくるとは限らないため、積極的に行動することが自分の成長にも繋がるのだと感じました。
貴重なお話をお聞かせいただき、原さやかさんに心からの感謝を申し上げます。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。