自分ひとりも、友だちと一緒も、
大学では自由に選択できる
S.S.さん
人間科学科※ 2年 / 横須賀学院高等学校出身
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科で募集します。
東洋英和を選んだきっかけは?
出身高校の進路イベント「学院セミナリオ」で、東洋英和の先生の講義を受けたのがきっかけです。その後、夏休みに高大連携のプログラムでキャンパス見学に行き、「箱庭療法」の授業を体験しました。「めっちゃ楽しい!私がやりたいのはこれだ!」と感じ、心理学への興味が湧きました。
高校と大学ではどんな違いを感じる?
私は小中高一貫校出身で、同じ仲間と長い期間一緒に過ごしてきました。そのころは「考えも見た目もみんなと同じようにして、良い関係を保たなければ」と思っていたんです。そんな自分を振り返ることが心理学の学びにもつながっていますが、大学では一人でいることも、友人といることも、自由に選択できるのでとても気持ちが楽です。
大学に入って成長したと思うことは?
以前は人前で話すことが苦手でしたが、「女子大だし、少人数だし、先生も優しいから大丈夫」と思えることで、緊張はしてもゼミでの発表ができるようになりました。オープンキャンパススタッフにも挑戦し、自ら動いて後輩をサポートする先輩方の姿を見て、私もそんな風に成長したいと前向きに思えるようになったのも大きな変化です。
※本ページの内容は2026年1月取材時のものです。