大学4年間の、その先まで。国際学科「5年一貫教育制度」をご紹介
2026年09月04日:その他
人間社会学部 国際学科の「5年一貫教育制度」について、多くのお問い合わせをいただいています。
そこで今回は、制度のしくみやメリットについて改めてご紹介します。
東洋英和女学院大学 人間社会学部 国際学科では、大学4年間の学びを大学院へつなげる「5年一貫教育制度」を設けています。
この制度では、学部4年次に大学院科目を先取りして履修し、大学卒業後は大学院 国際協力研究科へ進学。学部4年間+大学院1年間の最短5年間で、学士号・修士号の取得をめざすことができます。
学部4年次には、大学院科目を最大5科目・10単位まで履修可能。大学院進学後は、20単位の履修と修士論文または研究成果に取り組みます。
また、制度利用者には、大学院入学金30万円の免除や、学部4年次に先取りする大学院科目の授業料が不要となるメリットもあります。
国際学科で見つけた「もっと学びたい」「さらに研究を深めたい」という思いを、その先の大学院へ。
5年間の学びの流れや制度の詳細は、紹介ページをご覧ください。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。
