【創立140周年記念募金】電子ピアノが新しくなりました
東洋英和女学院は、学院創立140周年記念募金を通して多くの皆さまからご支援をいただきました。
大学では、その使途の一つとして、人間科学部保育子ども学科の音楽授業や自習で使用する電子ピアノの更新を行い、以下の場所に電子ピアノ10台を新たに整備しました。
- 10号館 ピアノ室 計6室
- 9号館 保育子ども実習室
- 9号館 9006教室
- 9号館 9106教室
- カルテットホール
一般的な電子ピアノのような軽いタッチではなく、保育の現場で使われるアップライトやグランドピアノに近い押し心地で練習できることも特長です。

ヤマハ クラビノーバ CLP-885B
幼稚園教諭・保育士を目指す学生の音楽の学びをより充実させることを目標に、授業だけでなく、自主練習の環境もさらに整備されました。
《Pick up!》ピアノ室を使用している在学生のインタビュー記事はこちら


授業後、新しくなった電子ピアノが設置されたピアノ練習室で自習をしていた人間科学部保育子ども学科1年生 福嶋 佳菜さんと音楽教育を担当する小井塚 ななえ 講師よりコメントをいただきました。
福嶋さんのコメント:
家にはピアノがなく、大学で練習できることがうれしいです。
電子ピアノなのでヘッドホンで練習ができて、集中した環境で取り組めます。
小井塚講師のコメント:
電子ピアノの更新にご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
新しいピアノのおかげで、家にピアノがない学生も含め、一人ひとりが安心して音楽と向き合い、子どもたちと一緒に表現することを喜び楽しめる保育者を目指して練習に励むことができています。
いただいたご支援を大切に生かしながら、これからも子どもの未来を支える東洋英和の保育者養成に努めてまいります。
学院創立140周年記念募金によるご支援が、このように学生の学びの場で生かされています。
あらためて、皆さまのご厚情に深く感謝申し上げます。
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※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。