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2026年05月08日

【タイの教育視察団が来校】「今度はタイで会いましょう!」学生のおもてなしと充実の施設が繋いだ、タイとの絆

4月23日(木)、タイの教育視察団が本学を訪れました。

本学国際学科 町田小織講師は、本学の学生有志と、タイ北部にあるウッタラディット・ダルニー校で日本語を学ぶ高校生との間で、年賀状・クリスマスカードの交換や、ZOOMでのオンライン交流会、日本とタイの文化を相互に紹介し合うプレゼンテーション動画の交換等、交流を続けてきました。

今回の訪問は、同校からの「これまでの交流に対し、直接東洋英和の学生に感謝を伝えたい」という熱心なリクエストによって実現したものです。新学期が始まり10日経った緑豊かなキャンパスに、ソムデオ・ケートイン ウッタラディット県教育局次長をはじめ、計11名からなる視察団をお迎えしました。

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(チャペルにて)

1. 新学長との対談と、日本語教育の現場を視察

 4月に就任したばかりの藁谷友紀学長が視察団をお迎えし、今年度から始動した新学部・新学科(総合心理学科、子ども教育学科、国際学科)の特色を紹介しました。また、日本語教師を目指す学生たちが学ぶ「日本語教育法CⅠ」(足立恭則教授)の授業も見学されました。

2. 教育環境に感嘆!特に「図書館」に関心

 今回の視察で、先生方が最も感心されていたのが本学の教育環境と施設です。
なかでも図書館では、蔵書数や司書の人数等について多くの質問が飛び交い、日本の大学の充実した設備を熱心に確認されていました。静謐な学習環境と、学生の学びを支える施設の質の高さに、タイの教育現場のリーダーたちも深く納得された様子でした。

3. 「一杯のコーヒー」に込めたSDGsと、学生の笑顔

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(グローバルコモンズにて)

 学生たちによる「おもてなし」も、交流を深める大きな役割を果たしました。

  • 学生が運営する「コーヒープロジェクト」: 「一杯のコーヒーから始めるSDGs」をスローガンに、コロンビアの障がい者就労支援施設を支援する活動です。学生たちは、自ら淹れたコーヒーを振る舞い、EIWA CAFEのドリップパックをプレゼントしました。
  • 交流ランチ: リニューアルしたばかりの学食(銀座スエヒロ)で、学生とテーブルを囲んで談笑。アテンドした学生からは、「タイについて色々聞くことができて貴重な体験でした」「先生方とお話しできて本当に楽しかったです!」と、充実した声が聞かれました。

4. 広がる世界、「今度は私たちがタイへ!」

 これまでの画面越しやお手紙のみの交流から、リアルな訪問へ。「今度は私たちがタイを訪ねる番!」。そんな期待に胸を膨らませた、実りある一日となりました。

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後列右から4人目:藁谷友紀学長
後列右から3人目:ソムデオ・ケートイン ウッタラディット県教育局次長




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