2026年07月22日
生涯学習講座の後期申込について
2026年度後期講座の申込を7月24日(金)より開始します。
申込方法等は、電子パンフレットからご確認ください。
ご自宅へのパンフレット送付は、資料請求フォームより承ります。
ここで、2026年度後期の新規講座をいくつかご紹介します。
堀川 敏寛 准教授による、全3回の新規講座です。
芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫の3人の自死に潜む思想的構造を、キリスト教や西洋思想の視座から検証します。
近代日本が抱えた「倫理と他者の喪失」という精神的空洞を、実存哲学・神学・倫理学の光の下に、講義形式で再解題します。
芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫の3人の自死に潜む思想的構造を、キリスト教や西洋思想の視座から検証します。
近代日本が抱えた「倫理と他者の喪失」という精神的空洞を、実存哲学・神学・倫理学の光の下に、講義形式で再解題します。
小寺 敦之 教授による新規講座(学部公開講座)です。社会にはメディアがあふれていますが、コミュニケーションの主体はあくまで人間です。施政者はメディアによって世論を形成しようとし、インターネットは世界をつなぐ一方で分断します。
この講座では、主に社会心理学の観点から、現代社会におけるメディアと我々の関係について考えていきます。
いずれも定員に達し次第、申込締切となります。
気になる講座はお早めにお問合せくださいませ。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。