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2025年11月07日

教職・実習センターQ&A ~中学校・高等学校教諭一種免許状編~

みなさんは、【教職・実習センター】をご存知でしょうか?
教職・実習センターを知ってもらうことで、身近な存在として少しでもお役に立てたら嬉しいです。
今回は、中学校・高等学校教諭一種免許状に関する疑問や質問に回答します。

中学校・高等学校教諭一種免許状について

※2026年度入学生以降の課程については、申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。

総合心理学科および国際学科(2025年度までの入学生は、人間科学科、国際社会学科、国際コミュニケーション学科)所属の学生が取得可能です。

はい。どちらの教員免許も取得できます。
科目については、中学校は社会と英語、高等学校は公民、地理歴史、英語を取得することができます。ただし、所属する学科によって、取得できる科目は異なります。教職・実習センターにお問い合わせいただいたり、大学案内や履修の手引きを見るなど必ず確認してください。

中高教職課程の登録をしたうえで、定められた必要な科目をすべて修得することで、教員免許を取得することができます。
中高教職課程は2年生より開始します。2年次に開催するガイダンスで教職課程への登録を行いますので、必ず出席をして登録をしてください。登録を行わないと、履修できない授業科目があります。

各学年10~15名程度が中高教職課程登録をしています。
少人数のため、学生と教職員の距離が近く、アットホームで相談や質問がしやすい環境です。

実習は3年次に行う介護等体験(7日間)と、4年次に行う教育実習(3週間程度)があります。介護等体験は中学校教諭一種免許状取得のために必要な実習で、指定された実習先で行います。教育実習は、本学は横浜市教育委員会と連携しているため横浜市立中学校で行います。手続きについては、教職・実習センターがお手伝いしますのでご安心ください。

教職・実習センターについて

カルテットホール1階にあります。開室時間は平日9時~17時です。

実習や資格・免許取得に関して、常駐する教職員がご相談に応じます。また、実習に関する手続きについてもサポートいたします。その他、実習に行った先輩のオリエンテーションの記録や体験した実習の内容など自由に資料を閲覧することができます。

教職・実習センターでは、実習を伴う資格・免許の相談が可能です。幼稚園教諭一種免許状、保育士、中学校・高等学校教諭一種免許状、公認心理師に対応しています。学芸員、インターンシップについては、授業担当教員への取り次ぎを行います。

実習指導講師と事務職員が常駐していますので、いつでもいらしてください。実習の時期などは巡回のため教員が不在となることがあります。

お気軽にご入室ください!どの実習についてのご相談か入室時に言っていただけると、担当の先生にお取次ぎいたします。実習施設ごとに専用ファイルを整備しているので資料の閲覧だけでもOK。作業スペースもあるので集中して課題に取り組みたいときもぜひご利用ください。

 他にも気になることがあれば、教職・実習センターまでお問い合わせください!
 みなさんのご来室を、教職・実習センター教職員一同楽しみにお待ちしております。