【保育子ども学科】授業「キリスト教保育」教材研究発表を実施しました
7月14日(月)、授業「キリスト教保育」にて、保育子ども学科4年生による教材研究発表が行われました。
この授業では、聖書をはじめ、本学の保育者養成の歴史を通して、キリスト教保育とはどのような保育なのか、そしてその意義を理解することを目指します。今回は、「子どもたちに聖書のお話(御言葉)を伝える」と想定して、6つのグループがそれぞれ異なる伝達方法で発表しました。
毎回の授業は、讃美歌を歌い、聖書を読むことからはじまります。
この日はこどもさんびか「イエスさまのことばが」を歌いました。
讃美歌が歌い終わると、いよいよ発表がはじまります。
紙芝居やパネルシアター、ペープサート、劇など、それぞれのグループが工夫して、与えられた聖書のテーマを伝えました。
| 順番 | テーマ | 伝達方法 | 順番 | テーマ | 伝達方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソロモン王の知恵 | 紙芝居 | 2 | 一つの体、多くの部分 | パネルシアター |
| 3 | よきサマリア人 | 劇 | 4 | 迷子のひつじ | うた |
| 5 | 徴税人ザアカイ | 紙芝居 | 6 | 放蕩息子 | ペープサート |
この日は、教員や職員に加え、保育子ども学科の1年生を中心とした多くの見学者が訪れ、4年生の発表を見守りました。1年生にとって、4年生の姿は多くの学びや気づきをもたらしたのではないでしょうか。
本学の保育子ども学科では、建学の精神「敬神奉仕」に基づいたキリスト教の人間観を軸に子どものための教育とケアを総合的に学びます。
これまでの学びと経験を活かし、子どもたちの心に届く表現を工夫できる保育者となることを願っています。
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