「English Afternoon Tea」のイベントを行いました
今年度より、5号館ラーニングコモンズにおいて「ランゲージ・カフェ」をスタートしました。ランゲージ・カフェは、学生と本学専任の英語教員がリラックスした雰囲気の中で交流できることを目的とした、正課外で実施される英語スペースです。体系的な授業とは異なり、言語や文化に気軽に触れる機会を提供することを重視しています。
週4日、決められた時間に、異なる英語教員がラーニングコモンズに待機しており、授業中にはなかなか聞くことのできない質問をしたり、さまざまな話題をきっかけに英語で交流できるカジュアルな環境づくりを目指しています。
言語だけでなく文化にも親しんでほしいというランゲージ・カフェの活動の一環として、2026年5月29日(金)に「English Afternoon Tea」のイベントを開催しました。
当日は、普段からランゲージ・カフェに親しんでいる学生に加え、初めて足を運んだ学生も含めて約20名が参加しました。参加者は紅茶やお菓子を楽しみながら英語で会話を交わし、終始笑顔のあふれる和やかな時間となりました。
参加した学生からは、「学内で異文化に触れられる機会があることは非常に有意義だった」という感想も寄せられ、言語学習だけでは得られない文化を知る大切さを実感できる機会となりました。
今回の「English Afternoon Tea」を企画した、イギリス出身のアンダーウッド・ポール教授に、イベントに込めた思いや当日の様子についてお話を伺いました。
English Afternoon Tea was held for the first time at the Global Commons Language Café. It was an opportunity for students to experience a delicious aspect of English culture in a relaxed and informal setting. We chatted over a selection of teas (Darjeeling, Lady Grey, Earl Grey, Prince of Wales, and Ceylon), and students learnt how each is typically served (black, with lemon, or with milk). They also enjoyed English scones with jam and clotted cream.
Although it took some effort to organise as a new event, the atmosphere was very positive. For some students, it was their first experience of afternoon tea, and many seemed to enjoy interacting in a more natural way outside the classroom.
Staff from across the university kindly cooperated to help make this an enjoyable and memorable experience for students, and I am very grateful for their support. I hope we can run the event again and build on what we learned this time.
English Afternoon Teaの文化について学びました
先生から教えてもらったことを、楽しみながら実践しました
様々な紅茶の種類を学びました
スコーンは上下が分かれるように横に割ります※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。