6/27開催のペープサート上演に向け、小井塚ゼミの学生が練習を行いました
保育子ども学科2年 小井塚ゼミの学生が、6月27日(土)に県立神奈川近代文学館で開催されるトークショー「作家・末吉暁子の世界を語る」でのペープサート上演に向け、練習を行いました。
セリフ、操演(人形の操作)、音楽のチームに分かれ、作家・脚本家の押川理佐さん(本学卒業生)と、操演をサポートする服部淳子さんの指導を受けながら、読み合わせや通し練習に取り組みました。
練習では、キャラクターごとに声の出し方を変えて印象づけること、場面に合わせて人形を出し入れすること、音楽や効果音を重ねて物語の雰囲気をつくることなどを一つひとつ確認しました。声色や声量、人形の動かし方、楽器の鳴らし方に変化をつけて、子どもたちに物語の楽しさが伝わるよう、細かな調整を重ねました。
キャラクターがより際立つように、具体的な場面を取り上げながら演出の確認も行われました。練習中には思わず笑いが起こる場面もあり、学生たちは楽しみながらも、見る人に伝わる表現について真剣に考えていました。
参加した学生からは、
と、今回の練習を通して得た学びを振り返る声が聞かれました。
子ども教育学科 小井塚 ななえ 准教授は、
と述べ、この身体感覚はとても貴重な経験になると、今後のさらなる上達と学生たちの新しい発見に期待を寄せました。
6月27日(土)は、午前の部で、末吉暁子さんの童話『ぞくぞく村のちびっこおばけ グー・スー・ピー』を、楽しい音楽とともにペープサートで上演します。また、午後の部では、末吉暁子さんの作品世界をより深く知ることができるトークショーも開催されます。午前・午後ともに現在も予約を受け付けています。ぜひこの機会にご参加ください。
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※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。