2025年度 保育子ども学科 卒業論文発表会を開催しました
2026年1月28日(水)、保育子ども学科4年生による 卒業論文発表会を開催しました。
今年度も、4年間の学びの成果を発表する場として、多彩な研究テーマと学生の意欲が感じられる、非常に充実した発表会となりました。
午前:ポスター発表
午前中は 5号館2階ロビーにて、学生一人ひとりが自身の研究をまとめたポスターを掲示し、来場した同級生・後輩・教職員に向けて説明しました。質疑応答も活発に行われ、保育の視点から広がる多様なテーマが並び、保育の魅力や子どもの成長に寄り添う視点の大切さを実感できる場となりました。




午後:口頭発表
午後は教室にて、各ゼミの代表学生が PowerPoint を用いた口頭発表を行いました。3・4年生および教職員が見守る中、代表者は堂々と研究成果を紹介し、発表後には感想や質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。3年生にとっては、来年度の卒業論文制作に向けて具体的なイメージを持つ良い機会となりました。

当日の進行を担当した保育子ども学科主任 山本真実教授からは、以下のコメントが寄せられました。
今年の4年生は入学時からオンライン授業を受けていた学生であることもあり、皆、パワーポイント資料の作成がとても上手でした。今回はGoogleフォームを利用したアンケート調査を実施する学生が多く、オンライン授業のノウハウが活用されていました。今年のテーマは保育に関係するものだけでなく、ハラスメントや出生前診断等、社会科学的なテーマも多くみられ、社会問題への関心の幅が広がっていることがうかがえました。
4年生にとって、本発表会は4年間の学びを総括する貴重な機会となりました。
また、参加した後輩学生にとっても、研究の進め方や発表の仕方を学ぶ大変有意義な場となりました。
4年生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
本学での学びを活かして、これから社会で活躍することを心より応援しています。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。