タイトル画像:NEWS

NEWS

2024年03月26日

ようこそ英和の森へ!緑いっぱいわくわく造形あそび2023を開催しました

昨年に続き、保育子ども学科 三上慧准教授が協力する緑区連携事業「ようこそ英和の森へ!緑いっぱい わくわく造形あそび」が、本学で12月に開催されました。このイベントは、横浜市が推進する「横浜みどりアップ計画」の一環として、地域の子どもたちを含むご家族を対象に行われました。

イベント当日は、晴天の下、15組46名が参加し、子どもたちは豊かな自然から想像力と創造力を自由に働かせて、森・図工室・芝生で夢中に遊ぶ姿が見られました。子どもたちは、始めにエコバッグ(本学図書館の廃棄予定の新聞紙で手作りしました)や探検グッズ(森の枝や実で手作りしました)を選び、キャンパス内の森を歩いて自然の恵みをいただいた後、図工室で造形的な遊びを行い、最後は芝すべりをして全身で楽しみました。このプログラムは、三上准教授の研究分野である幼児造形や木育に基づいており、子どもたちに体験を通して自然とのつながりを身近に感じてもらうことを目的としています。保育子ども学科の学生たちも「英和のおねえさん」として参加し、子どもたちの遊びをサポートしました。

このイベントは、地域の子どもたちにとっては自然に五感でふれる貴重な機会となり、参加した学生にとっても子どもたちの生き生きした姿から学ぶ経験となりました。緑区長 佐藤康博様は、緑区HPにて、地域の魅力である「森」と「緑」を身近に感じてもらうことの重要性を強調しています。(詳しくは、区長のメッセージをご覧ください)

このような地域連携企画は、大学の教育資源を地域の皆様と共有し、次世代の緑豊かな環境のあり方を共に学び合うための重要な一歩となります。東洋英和女学院大学は、地域に開かれた大学として今後も地域社会に貢献してまいります。

参考:
広報よこはま緑区版2月号に、社会連携事業が紹介されました