2023年12月22日
クリスマス礼拝が行われました
12月20日(水)に礼拝堂にてクリスマス礼拝が行われました。
説教者として東京神学大学学長の神代真砂実先生をお迎えし、宗教委員会委員長の小坂和子先生による司式、
学院・大学オルガニストの武田ゆり先生による奏楽、学生等(オーケストラ部・聖歌隊・聖書研究会(T.C.F.)・
ハンドベル部・生涯学習センター受講生)による演奏や奉仕により礼拝が進められました。
アドヴェントクランツの5本のろうそくの光、キャンドルライトの光の中、神代先生より「ふだん着のクリスマス」と題して説教をしていただき、説教後にはクリスマス献金の時間も持たれました。
礼拝の終盤では4年振りに聖歌隊・生涯学習センター講座受講生からなる合同聖歌隊とオーケストラ部による
「ハレルヤコーラス」の演奏も行われ、その他オルガン・ハンドベル演奏等、音楽によってもクリスマスが祝われました。
本日配付されたプログラムの表紙絵は保育子ども学科2年の高橋七菜さんの作品です。温かな雰囲気の表紙は出席者の方にも大変好評でした。礼拝の最後に高橋さんと共に宗教委員会賞受賞の保育子ども学科3年宇野千聖さんもご紹介されました。お二人の作品はこちらでもご紹介しています。
在学生・保護者・卒業生・教職員・地域の方が一堂に会し、皆でクリスマスを祝う、心温まるひと時を過ごしました。
皆様がよきクリスマス・年末年始をお過ごしになれますように。
今年のクリスマス礼拝プログラム。表紙絵を飾った高橋さんは2年連続の受賞となりました!