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2022年12月20日

緑区連携事業『ようこそ英和の森へ!緑いっぱい わくわく造形あそび』を開催しました

12月4日(日)、緑区連携事業として、『ようこそ英和の森へ!緑いっぱい わくわく造形あそび』がはじめて開催されました。お申込み多数につき抽選の上、地域の子どもたちと保護者の皆様、岡田展生 緑区長をはじめとする緑区役所の皆様にお越しいただきました。

横浜市では「横浜みどりアップ計画」を策定し、大都市に残る多様な緑を次世代に引き継ぐため様々な取組が展開されています。このイベントは、緑の10大拠点の1つである「三保・新治地区」に位置する東洋英和の自然を生かして、森を楽しみ身近に感じてもらえるような企画として生まれました。

木育を研究している保育子ども学科 三上 慧 准教授は、「緑いっぱいの中で、五感でわくわく体験することを楽しみ、緑区の森の一つである"英和の森"を味わい、自然と人のつながりを身近に感じてもらいたい」と今回の木育プログラムを組み立てました。イベントには、保育子ども学科の学生が『英和のおねえさん』として参加し、子どもたちの遊びをサポートしました。

プログラムは、以下の3つでした。
『竹林でかんじよう!』
『図工室でつくろう!』
『芝生であそぼう!』

少しずつ緊張がほぐれて身体も表情も柔らかくなっていく子どもたちとのやり取り、保護者の方々との温かな触れあいを通じて、学生には貴重な学びがありました。「子どもの表現力に何度も驚かされる場面があった」「お母さんのお子さんへの接し方などからたくさんの気付きや学びがあったため、とても感謝の気持ちでいっぱい」「この経験を活かし、どんな保育士になりたいか、どんな保育が今必要なのか考えて、実習で発揮したい」と話す学生もいました。

自分自身の手のひらの中の小さな緑の世界と、英和の森を含む緑区の森は、すべて繋がっているということを、自然体験から全身で感じていただける企画となりました。今後の開催にもご関心をお寄せいただけますと幸いです。

東洋英和産の竹バッグに宝物をぎっしり!
※注意 ここはキャンパス内です
岡田展生 区長と、河村義秀 副区長よりご挨拶
英和生が用意した、いろいろな形の竹!
おねえさんと一緒に造形あそび
制作するお子さんの姿や声に、お母さんもわくわく
完成!やったー
みんなで芝滑り!
広いからのびのび遊べる
記念撮影。お別れが寂しくて泣いてしまった子もいました。また会えるよ!