村岡花子文庫展示コーナー企画展「林芙美子と村岡花子―文学ジャンルを越えて結ばれた交流―」
2026/02/12
林芙美子は昭和時代を代表する作家の一人です。現代、多くの女性作家が活躍していますが、林芙美子はその先駆けであり、階級の格差あるいはジェンダーを越えて、自由に発言し、チャンスをつかみ、夢を叶えていく女性の道を自ら示し、切り拓いた人物と言えます。
今回の展示では、林芙美子と村岡花子との交流を紹介します。林芙美子を村岡花子は「人間も作品も、私はしんから好き」と評しました。
有名な林芙美子の「花のいのちはみじかくて...」という名句の原典と目される、村岡花子宛の貴重な詩稿も展示いたします。是非ご覧ください。
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林芙美子(前列左から2人目)、村岡花子(後列左)と女流文学者たち(1943年)
村岡花子文庫展示コーナー企画展
「林芙美子と村岡花子―文学ジャンルを越えて結ばれた交流―」
<企画展会期>
2026年11月30日(月)まで
<展示場所>
六本木校地 本部・大学院棟1階ロビー(※洗面室はご使用になれません)
<展示時間>
月曜日~金曜日 9:0 0 ~ 2 0:0 0
土曜日 9:0 0 ~ 1 9:0 0
<休館日>
日曜日・祝日・長期休暇期間
