東洋英和女学院は創立135周年を迎えました
2019/11/11
東洋英和女学院は2019年11月6日に創立135周年を迎えました。学院ではこの日を祝い、各部で礼拝が行われました。
高等部での記念式
また、同日15時から「近代日本における女子教育と東洋英和」をテーマに、学院創立135周年・大学開学30周年記念講演会を行いました。
基調講演にはコロンビア大学歴史学部教授キャロル・グラック氏をお招きし、「世界を変える女子教育:Educating Women, Changing the World」と題し、講演をしていただきました。また、基調講演に続いて、高等部の卒業生であるコロンビア大学政治学部准教授の彦谷貴子氏と作家の村岡恵理氏をパネリストにお迎えし、「そして、東洋英和の役割~グラック教授とOGが語り合う~」というテーマで、グラック教授を交えてパネルディスカッションが行われました。記念講演会終了後は、ご来賓の方々を交えてレセプションを行いました。
キャロル・グラック教授
(基調講演)
左から 彦谷貴子准教授、グラック教授、村岡恵理氏
(パネルディスカッション)
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増渕稔理事長による開会あいさつ
(レセプション) -

関西学院 舟木譲院長による乾杯
(レセプション)

記念集合写真
(レセプション)
また、記念講演会の前には、在職25年を迎える永年勤続者の表彰式を行い、7名の教職員が表彰されました。

永年勤続者表彰式
ミス・カートメルにはじまる宣教師の先生方に続き、多くの教職員によって支えられてきた学院の135年に感謝し、未来に向けて思いを新たにする一日となりました。
なお、記念講演会については、2020年1月末に発行する学院報「楓園」にも掲載する予定ですので是非ご覧ください。
