村岡花子文庫展示コーナー企画展 村岡花子と「家庭文学」

2019/09/30

東洋英和の卒業生であり、翻訳家・文学者として活躍した村岡花子は、日本の家庭に良質の文学を...という願いから、多くの絵本、児童文学、少女小説を翻訳・創作し、日本の文学界にはなかった「家庭文学」と呼ぶべきジャンルの伸展に寄与しました。今回の展示では学院所蔵の花子の蔵書コレクションである村岡花子文庫から多数の作品を紹介し、花子の業績をたどっていきます。

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 <企画展>
   村岡花子と「家庭文学」
 <会期>
   2019年10月1日(火)~2020年 4月28日(火)
 <展示場所>
   六本木校地 本部・大学院棟1階ロビー(※洗面室はご使用になれません)
 <展示時間>
   日曜日・祝日・長期休暇以外 9:0 0 ~ 2 0:0 0(土曜日は 9:0 0 ~ 1 9:0 0)


 <おもな展示資料>
  ◆村岡花子『赤い薔薇』青蘭社書房 1926年
  ◆アームストロング著・村岡花子訳(推定)『小鳥のささやき』教文館出版部 1926年
  ◆村岡花子『童話集 お山の雪』青蘭社書房 1928年
  ◆マーク・ツエイン著・村岡花子訳『王子と乞食』平凡社 1927年
  ◆村岡花子『たんぽぽの目』鶴書房 1943年(再版)
  ◆『ぐりとぐら』シリーズ原画 絵:山脇百合子(東洋英和女学院大学図書館所蔵) 


 ※同時開催 学院資料展示コーナー企画展
  東洋英和女学院大学開学30周年記念展示
  「三保の森にキャンパスが誕生するまで―資料にみる大学開学への歩み―」
  (2020年2月1日まで)

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