新マーガレット・クレイグ記念講堂パイプオルガン奉献20周年記念行事が行われました
2017/09/27
2017年9月23日(土・祝)13時30分より、新マーガレット・クレイグ記念講堂にてパイプオルガン奉献20周年記念講演会・演奏会が開催され、約300名がご参加くださいました。
第1部の記念講演会は、東京藝術大学名誉教授・廣野嗣雄先生をお招きし、「賛美歌とともにあるオルガン」と題して講演していただきました。講演では、コラール(賛美歌)の伴奏に欠かせない楽器となったオルガンの歴史を振り返り、バッハが活動した頃中部ドイツで行われていたスタイルのオルガン伴奏で実際に聴衆がコラールを数曲歌う貴重な機会も持ちました。
第2部の記念演奏会では、近年東洋英和女学院高等部を卒業したオルガニスト7名と河野和雄 学院オルガニストによる演奏が行われ、重厚な響きと美しい音色に包まれました。最後に演奏を終えた8名のオルガニストが壇上に上がると、会場の方々から惜しみない拍手が送られ、記念演奏会は終了しました。
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演奏の様子はスクリーンに映されました
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廣野先生、河野先生と
卒業生オルガニストによる記念撮影
