東洋英和楓の会主催の春の講演会を開催しました
2016/06/11
2016年6月11日(土)14時より、新マーガレット・クレイグ記念講堂にて、東洋英和楓の会主催の春の講演会を開催し、約200名の楓の会会員の方々がご参加くださいました。
今回は、医師の中村哲先生(ピース・ジャパン・メディカル・サービス総院長、ペシャワール会現地代表)をお招きし、「アフガンに命の水を」と題して講演を行っていただきました。
中村先生は、1984年にパキスタン・ペシャワールのミッション病院ハンセン病棟に赴任されて以来、パキスタンやアフガニスタンで医療活動を行うともに、2000年からは井戸・水路工事による水源確保事業など現地での支援活動も続けていらっしゃいます。
ご講演の中で、干ばつの厳しい地域で最も大事な「水」を確保するための壮大な活動の内容や、そのような活動をする中で大切なことをご説明くださいました。また、講演後にはたくさんの質問に丁寧にお答えいただき、最後は大きな拍手に包まれました。
講演録(ダイジェスト版)は、9月発行の「KAEDE Magazine Vol.12」に掲載いたします。


